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目指すは



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久しぶりの連続写真ですが、カワセミが飛び出してからピントリングを回して
何とか見られる程度のピンが来た偶然の産物。

まだまだカワセミの飛行速度に合わせてピントリングが回せられない私。
このところ何度と無く挑戦してますが、今回は手前側に飛んで来るのが分かっている分
ファインダーを覗きながら頭の中で「飛び出したらリングをこっちに回すんだ」と
右に回すイメージを繰り返してます(キヤノンの場合ね)

あとは回す按配なのだが、これって果たして練習で身に付くものなのか見当も付かない状態。
仮に飛行速度が毎回一定だったとしても、飛び出す角度で手前に来る速度にはズレがあるわけで…。
それでも水面に飛び込む場合にはもう一つ停止位置から飛び込む位置までの距離という要因が
増える事を考えれば、まだ難易度は簡単なはずなのだが。

そんな頭でっかちな事を考えているよりも、やはり偶然を待ったほうが得策かもしれない。
何となくピントリングを回して、写っていたらラッキーって事か。

いっけね、お題は『目指すは』だった(汗)
目指すのはピントリングを回しての連続合焦だ。

2013年02月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | カメラ
コメント
No title
motasukeさん、こんにちは
飛翔する翡翠をMFで追尾し続ける・・・これは「不可能」だと思っています。
ゆっくり、非常に低速度で飛んでくれれば、ファインダーで確認しながらのMFは可能でしょうが、現実にはありえませんものね。
やはりこれは「運」そして「まぐれ」でしか撮れないものだと思いますよ。
でもそうは言っても、やはり必死になってピントリングをまわすんですけどね(^^;)
だっく URL 2013年02月19日 13:23:55 編集
だっくさん
だっくさん、お早うございます。
現実問題とすると、やっぱり無理ですよね。
だっくさんの様にゴッドハンドをお持ちの方に言って頂けると納得します。

仰っているように、それでも回してしまうのは
最早鳥撮りの宿命なのでしょうか(#^.^#)
たま〜に飛び出し後の姿がバッチリだと、
それはそれは貴重な一枚になってコレクション入りです。
motasuke URL 2013年02月20日 08:42:18 編集

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