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変わらない自民党

補正予算で、ある省庁の施設整備費がべらぼうに積み増しされている。
国会で質問を受けた所轄の大臣は「施設の老朽化で耐震性等に問題があり、
何かあったときに職員の安全の為…」というような答弁だったと記憶しているが、
その前に、トンネル崩落事故で既に命を落としているような公共施設への
補強の方が先でしょう!

首都高なんて毎日何万台もの車が走っているのだから、どうしてそれに向かわない?
やっぱり縦割りだからでしょ。
補正が組まれるならウチの省庁にも回せ…ってな展開だと簡単にわかるぞ。
普通はさ、借金するならどこへまず向けるかなんて優先順位を考えるわな。
先日も古くなったつり橋が駅伝練習中の高校生が通っている最中に崩れる事故もあった。

国交省にいくら、農水省にいくら…というのではなく、やり方変えれば優先順位なんて
そう難しいものではない。
それが出来ないのは、自民党が何ら以前と変わっていないからだ。
新しい自民党が聞いて呆れる。
今回の補正予算も早急に通す事が国の為だと言わんばかりだが、しっかりした審議を
お願いしたい。

そして、だ、国民は投票する際にはさ、もっとしっかりした人を選ぼうよ。
昨日の国会中継を聞いていても、質問の意図不明な議員や、自分を売り込もうとしている
としか思えない二世議員とかで、や〜な感じ。
「総理も曾て青年局長でした。総理経験者の副総理も青年局長でした。」(そして今青年局長の私もいずれ…)

このドアホ!

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