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香りを楽しむ飲み物

近頃カメラ関係にまわすお金を工面する都合上、コーヒー豆にお金をかけなくなった。
その他の理由として、コーヒーの利尿作用が私には効果覿面なので都合が悪い事もある。
頻繁にトイレに行くのは日常、いや外回りをするにあたっては余りよろしくないのだ。
そんな訳で暫く遠ざかっていたコーヒーだが、今日久しぶりに飲んでいる。

前振りが長すぎて本題が短く終わりそうで怖いのだが、コーヒーで香りは楽しめない。
そう、漸く本題に入れた。
コーヒーは味を楽しむ飲み物だと思っている。
苦味や酸味といった、舌で感じる所謂味覚の嗜好品だ。

何故こんな事を書いているのかというと、今回の豆を買ってきた妻がそのコーヒーを飲みながら、
「もっと香りを楽しむコーヒーがないかしら」と言うのだ。
そこで私はこう思う。
香りを楽しむのなら、同じ嗜好品でもコーヒーではなく、紅茶にすれば良いのではないか、と。
フレーバー・ティーなら味覚よりも嗅覚に訴えるには好都合。

我が家では紅茶の方が後始末の煩わしさから飲む機会が少ない。
が、偶に飲むと何だか貴族にでもなったかのような少々オシャレな気分になるのは何故だろう。
コーヒーはマグカップで飲むが、紅茶はティー・カップで飲むからだろうか。

ま、そんな気分は兎も角、香りのバリエーションが多いのは紅茶であろう。
今度外でフレーバー・ティーをみかけたら、手土産に買って帰ることにしよう。
そう、私は意外と愛妻家なのだ(爆)。
2013年02月03日 | Comments(2) | Trackback(0) | 食べ物
コメント
No title
motasukeさん、こんにちは
確かに、珈琲は香りを楽しむのではなく、珈琲そのものの味を楽しむものですよね。
香りは珈琲を淹れる段階でしか楽しめません。
でも、ネルの上で程よく蒸しあがった豆に湯を落とし、まるでそれが温泉饅頭のようにふっくらと膨れ上がるときの香り、これはもうたまりません。
珈琲は味を楽しむ飲み物であると同時に、珈琲を淹れることを楽しむ飲み物でもありますね。

もう何十年も珈琲と付き合っているのですが、「やったっ!」と言えるような淹れ方が出来たのは数えるほどしかありません(T^T)
難しいなぁ。
だっく URL 2013年02月04日 15:28:29 編集
だっくさん
だっくさん、こんばんは。
おぉそうでした。お湯を注いで膨れ上がるあの瞬間が楽しいです。
我が家では妻の方が綺麗に膨らんで、コーヒーが落ちた後も
フィルターに逆円錐の様に粉が付いてます。
私はどうもバラつきがあって、あれれ?なんて事もしばしば。

たまに少々高い豆を購入した時には、やっぱり違うね~なんて
言っているのも結構楽しいです。
motasuke URL 2013年02月05日 20:44:45 編集

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