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一時間だけでした



今朝は思いっきり夜中に目が覚めて、映画を見てからでも5時前に家を出ました。
途中で朝食をとってもまだ現地には5時半着。

が、漸くカワセミが姿を現したのが約2時間後、それからの1時間が今日の撮影タイムでした。
まぁ久し振りに濃い時間が短い間だけではあったものの、過ごせたのはラッキーと思いましょう。




さて、実は今日のフィールドはこの1ヶ月とは違い、その前に行っていた所に戻しました。
と言うのも、9月にその都市公園内の敷地内で一万ベクレル以上の放射能の線量が確認され、
除染作業が始まったのです。

原発事故から一年半を経過して尚高い数値が確認されるというのも、私達が想像している以上に
現状復帰が難しいという事なのかもしれません。
今年の夏後半には豪雨が何度もありましたが、それでも流れていない、いや逆にその雨で
流されてきたのか判別できませんが、いずれにしてもどれだけ大量の水があれば放射能を洗い流せるのか
改めて心配になりました。
それに、それが海で低レベルになるまで拡散されるというという保証も無く、やはり何処かに溜まってしまう
可能性だってある訳で…まだまだ安心できる様な状況ではありませんね。

年金保険料が無駄遣いされても、多くの人が被害を被る事故が起きても、責任の所在が判らない
というのは納得がいかない。
大企業ばかりが存続する手助けを受け、国が支えるって結局は『民』からの税金で賄うだけじゃないか。

税金を投入するなら、原発事故で言えば東電の高給取りベースを減給したところで、所詮我々の生活
レベルを超えたものというのが納得いかないし、経産省の誰が監督不行き届きという責任を取ったのか。

あぁ『お国』のする事で頭に来る事は多いのだが、それでも尚その国に生きて行く事を選んでいる
我が身という不条理に又頭が痛い。

ありゃま、脱線、脱線。


2012年10月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 自然・環境
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