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学校だよりに関して

先日ビール系アルコールを飲んでいたら妻が急に話し出した。

「近頃学校からの配布物がおかしい」と。

内容が右寄りだとか、日教組がどうのこうのという訳ではなく、
内容がこなれていなく、記載漏れや間違いが目立ち、校正を誰がやっているのか。
というもの。

いや〜私も文才が無いので、この内容を書くのも甚だおこがましいのですが、
まぁ自己弁護するならブログなんてただの日記で気楽に書き綴っているだけ
なので、多めに見てくださいませ。

話を戻し、配布物の件。
冠が学校になっているのだから、もう少しビシッとしたものを出して欲しいそうだ。
知人のメールや井戸端会議での噂話程度なら仕方ないにしても、対外的に発行している
自覚が足りないそうだ(いや〜手厳しい)。

近頃…ということから分かるように、何も昨日今日目に付くようになったのではなく、
ここ数年来こうした傾向にあるらしい。

学校の先生も過酷なスケジュールのなか、発行物に余り時間を割けないのでは?とも
私個人としては思うのだが、内容の不備な点を聞いてみれば、非難を浴びても致し方ない
内容でもある。

生徒活動の報告のなかでは運動部系、それもメジャーであったり過去戦績を残した種目は
毎回報告されるが、そうでないものは何度も他の種目を上回る成績を残しても報告から
とりこぼされる。生徒の名前の漢字を間違えても失礼なのに、全く別人が記載されている
事もある。

余り同じ間違えを繰り返すので、作成する先生或いはその担当に報告する担任の先生の
確信的行動か?なんてすら思えるそうだ。

親はいざ知らず、子供本人はこうした事で傷ついている…とまぁいう内容だ。


なる程、余り褒められた状況ではないようだな。
そうかと言って、それを学校側に伝える方法を間違えるとモンスター・ペアレンツ扱い
されてしまう恐れもあるので、なかなかどう行動すれば良いのか分からないそうだ。


少し前のニュースに『教育現場のレベルを上げるために、教職を取るには大学院まで勉強して…』
というような内容のものがあった気がしたが、いやいやそういう点数とか単位を取得すれば
という発想が間違っていると思うんだよな。文部科学省。

下手な報告書提出義務なんて負わせるから、細かいところに目を配る時間が減ってしまっている
のではないだろうか。管理しようとした結果先生達を余計なところで疲弊させてはいませんか?

意図的ではないにせよ、そうした子供達を傷つける結果になっていることに気がつないのだから
何か事件が起こるたびに呪文のように出てくる『そのような状況とは認識してません』とか
『いじめの事実は確認されません』なんて口から出てくるんじゃないだろうか。

尤もこうした配布物は事務方を任されている先生が作成し、教頭先生辺りが目を通している
のだろうから、チェックする責任は教頭先生あたりにあると思われる。
という事は、近年の問題は教頭先生の力不足という事か?

いずれにせよ、もう少しチェックしてから発行してもらいたいものだ。
そうじゃないと、仕事で疲れた私が家で苦情聞き役となってしまい、のんびりできなじゃないか(爆)

2012年09月08日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家族・教育
コメント
No title
今は教頭先生や教務の先生が作ることが多いのかなぁ。

よく歩く管理職が関わっている学校便りはしっかりできているものです。
子どもの顔をよく覚えていたり、地域に溶け込んでいる人なら大丈夫。
でも、そうでなければ…。

私も学校便り、担当していたことあります。
管理職がパッとしなかったもんで…「私がやります」って(笑)
禅笑 URL 2012年09月11日 23:40:06 編集
禅笑さん
どなたが作成しているのかは全くの想像です。
もしかすると教頭先生には無縁の非難かも(^^ゞ

仮に私が先生だったとして、細部にまで気が回るのかと
考えると、多分無理だと思います。
禅笑さんのような方が作られるのなら安心なのですが、
むしろ出来ない人の方が多いかもしれませんね。

妻は自分がそうした発行物を作成していた役員として
学校に携わっていた経緯もあるので、
厳しい目で見ているのかもしれません。

いずれにせよ、関わる人の意識を高めてもらう事は必要だと思います。
一人では無理でも、ダブルチェックすればかなりミスは減ると思います。
motasuke URL 2012年09月15日 08:51:55 編集
No title
こんばんは~お久しぶりです。

私自身は昨今の学校事情には残念ながら縁がないですが、
私が通っていた学校では、学校便りは生徒・保護者・教師が一緒に作ってましたよ。
週に一度、委員の生徒・役員の保護者の方たち(一番大変だったかも)・担当の教師で会議して
私も委員をやっていたことがあり、常に締め切りに追われてそれはそれは大変でしたが
学校が伝えたいこと、親たちが知りたいこと、生徒たちの今の興味、
それを上手にB4(時代だな~)にまとめる作業はとても有意義でした。

教わってない先生や知らないお母さんたちとも交流が持てますし
違う学年、違うクラスの子などに取材に行ったり。
へ~●●部は今度大切な試合なんだね~とか、
●●先生に子どもが生まれたのね!とか(笑)←こういう小ネタのコーナーもあり。
学校全体に興味を持つことができましたね。

もちろん、収支絡みの難しい内容や法令に関するものなどは
学校側が出してましたけれど。

時代もありますが、学校も保護者の方たちもいい意味で放任だったというか
生徒だった私たちを「信じてくれてるんだな」と思ったのを覚えています。
よく考えると特別なことは何もないんですけどね。

古き良き時代?!のお話でした!
はー URL 2012年10月01日 22:40:18 編集
はーさん
はーさん、お久しぶり〜。
あぁそれなのに、返事が遅くなってごめんなさい。

古き良き時代なのかは別として(^<^)、
『B4』という規格に懐かしさを感じます、ウンウン。
今ではランドセルもA4ファイルが入る事を謳い文句にしてますからね。

もしかすると私が大人になったからあれこれ見えてきただけで、
昔も先生は多忙だったのかなぁ…という気もしないではないですが、
兎に角今は先生も生徒も色々な事に追われています。

防犯上下校時刻が来たら、さっさと出されますし
部活動だって時間制限でしょう?
ん〜やっぱり古き良き時代だったのかも知れませんね。

でも、まだまだ、はーさんはそんな昔の人じゃないでしょv-410
motasuke URL 2012年10月10日 08:57:55 編集

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