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浮いてました



関東地方ではここ数年大型連休に雨が降っていたという記憶が無いのだが、
今年はまぁ雨の多いこと。

そんな中、末娘は中学校のソフトテニス関東地区研修会とか何とか言う大会へ3・4・5の3日間参加。
最終日には天気も回復したので、娘を迎えに行くついで(?)に撮影もしてきました。

毎度の事ながら望遠レンズのカメラを背負っているのは私只一人。
運動会での白レンズ以上に周囲からは浮いてましたが、そんな事にはもう慣れっこ。
さぁ撮りまくるぜぃ…と思ったのも束の間。
ネット越しでの撮影なので、撮りたい角度からはAFが利かないわ、ネットの緑が全体に広がって
色が出ないわで、あらまぁ…な感じ。

誰だか分からない後姿で(これは娘じゃないけどね)、絵になる写真なんてそうあるはずもなく、
そりゃまぁブログに載せるつもりで撮影してないから仕方ないんだけどさ、サンニッパがあればなぁ。

関東地区での選抜校が集まっただけに決勝トーメントでのプレーは流石に見応えがありましたよ。
でもね、気になる事がひとつ。
親の応援の姿勢です。色んな競技で同じ事が言えるかもしれないが、応援に熱が入る余り、
ボールのイン・アウトで審判を差し置いてコールする様な真似はしないで欲しいし、
相手選手がサーブ姿勢に入ったら自校への声援も止めて欲しい。
これって意外と、強豪校と言われている学校にその傾向があるような気がする。

気持ちが入るからの行動だろうし、そうした熱心な親が子供の後押しをし、子供もそれに応えようと
努力するから更に上へ行けるという話も無くはないでしょう。

広い目で見れば、それが結果的に日本のレベルを上げる事にもなるのだろうけど、
相手に敬意を払う、それは審判をしている子供に対しても相手校に対しても、そんな選手が
育って欲しいし、そういう指導者が一目置かれて欲しい…と試合観戦しながら思ってました。

上手くなったり強くなったり、試合に勝てるようになるのも、人として成長するのも
中学生などの成長期には、やっぱり指導者の存在は大きいと改めて感じた大会観戦でした。




2012年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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