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今は昔



『もうホバには飽きた…』なんて言っていたのは一体何時の頃だったか考えてみたら、
3ヶ月ぐらい前のことだ。

それが今では、ホバなんてさっぱり見なくなってしまった。
昨日久しぶりにショート・ホバを見たときには、とても新鮮に思えた。
が、暗くなった5時頃という事もあり、まぁピントが合わずに写真としてはダメ出し。

今回載せた写真は何時撮ったものだったかなぁ…調べればわかるんだけど、面倒なのでパス!

しかしまぁなんですね。
カメラマンが帰ってからの方がパフォーマンス的には良いってのも、
いくら都市公園で人に慣れているからといっても、そりゃ居ない方が翡翠も気が楽なんでしょう。

そんな暗くなってきた時間帯での撮影には、やはり高感度に優れたニコンのカメラが欲しくなってしまう…。
昨日は私にとって禁断のISO:1600で撮影せざるを得ない状況になりましたからね。
飛び込みを狙っていたのでSSが500を切ると、私の腕ではどうにもなりません。

あと何年もすると、ISOが4桁でも十分観賞に耐えられるシステムが構築されているかも。
そんな時こそ「昔はISOが1000で限界だったのに、今は凄いね〜6400でも全く問題ないね」
と昔を思い返す会話がしたいものだ。

2012年05月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境
コメント
No title
高ISOでの高速シャッター速度撮影、確かに撮影チャンスは広がります。
でもね・・・
それはあくまでも条件によると思いますよ。
薄暗くても撮れる・・・
確かに撮れます。
しかし、明るい陽光の下での撮影とは違って、色再現性は悪く、鑑賞に耐えうるような画像はなかなか得られないのです。
光があってこそ、色が発生します。光量不十分な状況では、どうやっても綺麗な写真は撮れないものと思っていますよ。
だっく URL 2012年05月09日 19:45:27 編集
だっくさん
なる程、やっぱり現実的ではないって事ですか。
所謂記録画像程度なら使えそうだというのが限界値だと。

まぁ私の考えていることなど、
出発点が撮影可能時間数に限りがあるものですから、
何とか一日を十二分に撮影できたら良いのになぁ…とそんな妄想です(^^ゞ

『光と距離』、これはだっくさんが予てより仰っている事ですものね。
デジタルで出来ることなんて、大きい意味で言えば所詮誤魔化しですよね。

よし、こうなりゃ人工太陽の開発に着手しましょう(^<^)
motasuke URL 2012年05月10日 08:51:33 編集

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