スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

FIFAトヨタカップに思う

6大陸のサッカークラブチームの覇者同士が激突するこの大会。
面白いです。こんばんは、motasukeです。

来年にワールドカップというサッカー界最大のイベントを控え、
クラブチームでナンバー1になることへのモチベーションでどうなんだろう。
と思っていたが、さすがプロチーム。負けたくないんですねぇ。
南米チャンピオンのサンパウロFC対アジアチャンピオンのアルイデハドの試合が
先程終わりましたが、白熱する試合展開で、かなりいい試合でした。

どうなんでしょう。前から疑問だったんですけど、国を代表して出場するチームと
普段から一緒にプレーしているクラブチームでは、どちらの方がレベルが高いのでしょう。

個々の選手のレベルでは、ワールドカップの方が高いのかも知れませんが、
今の日本がそうであるように、代表選手同士の一緒にプレーする時間の多さで
コンビネーションであったり、戦術的に合う合わないを考えた場合、
クラブチームでのナンバー1を決める大会もかなりハイレベルではないでしょうか。

もともとはヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオン同士のナンバー1を決める大会でしたが、
余りにもサポーターが白熱して、危険であるとの判断から、第三国の日本で
開催されるようになったのがこの大会の元々の経緯です。

世界で普及しているスポーツの中で最も多くの国で行われているサッカーです。
その頂点を決める大会が日本で開催されるなんて、本当にラッキーですね。

どのスポーツもそうですが、世界最高のプレーを見る事が、
その人は勿論、その地域や国のレベルを上げる要因にはなると思います。
Jリーグ発足当時は、サッカー界ではちっぽけな島国でしかない日本に
世界のスーパースターが多くやってきた事が、今の人気を支える元になったと思います。

今考えても、すごくラッキーな事ですね。
今や日本代表チームの監督が『黄金のカルテット』と呼ばれた内の一人、
ジーコなんですから。

プレースタイルが以前よりも、地域によるその個性の差になっていないように
感じます。情報もさる事ながら、選手が世界的に移動したりしている影響ではないでしょうか。

組織のヨーロッパ。個人技の南米。
そう呼ばれていましたが、今日の試合を見ても、どちらがどうとも言えない
単純には分けられない戦術になって来ていると感じました。
違う表現でいうと、少し強引ですが、世界レベルの差が詰まってきているのかな。

なんか、果てしなく書いてしまいそうなので、今日はこの辺で。
また気が向いたら書いてみたいと思います。
2005年12月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
コメント

管理者だけに表示する

最近の記事

プロフィール

カレンダー

最近のコメント

リンク

カテゴリー

月別アーカイブ

こんなん書きました

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。