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曇り空の元、久し振りの採餌シーンに巡り会った気がします。
それまでは頭上を通過ばかりだったので、ポイントを変更してからの本日最初で最後のチャンス。

もっと良い場所で待っていたのですが、目の前に現れないのでは移動も止む無し。

これはトリミングしていますが、APS-Hサイズにすると元画像が今よりも小さくなる事を考えると
1DMark4も考えてしまいますね。
現行機種で言うと、1D4と7Dでは一長一短それぞれあり、仮に1D4を購入した場合、
鳥撮りと言ってもカワセミオンリーと言っても差し支えない私の様な人間には、近くで写さないと
その能力を遺憾無く発揮できないのではないだろうかという懸念がある。

私の使っているキヤノンの50Dも発売から二年半くらいだろうか。
気がつくと周りの皆さんは7Dが多いなぁ。
被写体まで15mくらいなら1D4の画格でも良いと思うし、寧ろ近い距離になればなるほど
カメラを振る度合いも増え、それはAFの速度が求められる事にもなるであろう。

近距離での止まり木からの飛び込みや飛び付きなどを高い解像度で撮ろうとするなら
間違い無く1D4にするのが正解だと思う。
が、20~30m或いはそれ以上の距離となると、画素数や倍率の高い7Dの方が使えるのかな。

よく鳥撮りには1D4と7Dのどちらがいいのか、という質問をネット上で見かけますが、
鳥と一括りにせずに、どんな大きさの鳥のどんなシーンを撮りたいのかで違ってくるんじゃないかな。

まぁ究極は、1D4と7Dの両方を持ち出して、その日のフィールドでのカワセミの行動に合わせて
使い分けるのがベストなんでしょうね。ってそんな事書いたらなんの参考にもならないでしょうけど(汗)。

ダラダラ書いてきましたが、とりあえず手元にはAPS-Cの40D・50Dがあるので、AF初動の早い1D4の
購入へ向けて資金繰りを調整中です。

それにしても、餌場で写りの良い場所を見つけないと、抱卵のこの時期は、カワセミの鳴き声や
頭上を通過する姿を恨めしく見るだけの寂しい休日になってしまいますね。
今日のフィールドも、餌場がどこなのか飛び去る後を追いかけようとしても遥か彼方まで飛んで行くので
さっぱり分かりません。
これまでにも幾度と無く中りをつけてそれらしい場所へ行ってみたのですが、どうも違うようでして…。

水浴び場でもなく、休憩場所でもなく、メインの餌場、そんな場所をいくつか押さえられたら
もう少し良いシーンに巡り会えるんでしょうね。

2011年05月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 自然・環境
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