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道路公団

しばらくハードな日が続いたのでなかなかエントリーできませんでした。まいったまいった。

さて、昼過ぎにTVにて道路公団の総裁と民営化委員の猪瀬氏とのやりとりを見ました。相変わらず猪瀬氏の鋭い指摘に対して、総裁の歯切れの悪い事。もっとも外部から総裁になった人なので、副総裁に対して今ひとつ強気にでられないというのも、旧態依然という感じでした。

あの総裁も外部からの変革を望む声と内部からの反発の板挟みになっているような印象を持ちました。可愛そうな気もしましたが、その重責を担う為に任命されたのですから、やはり頑張ってもらいたいものです。

名前は忘れましたが、以前、猪瀬氏より追及された副総裁ですが、名誉や人権を汚されたとかで、民営推進委員会への出席を拒んでいるそうですが、そういう人には辞めてもらいたいです。傍目にはどうしても、彼が悪さ(談合等)の中枢にいるか、あるいはかなり詳細に内情を把握しているようにしか見えません。

立場上は総裁の方が勿論上役なのですが、副総裁の顔には「オレの方が叩き上げだから、お前の言うことなんか気にしないぞ」といわんばかりの様子が伺えます。よくある、せっかく苦労してここまでおいしい目を味わえる立場になったんだから、そう簡単に手放すなんてしないぞ。という感じですね。

嘗て外務省を伏魔殿と表現された事もありましたが、道路公団しかり、というところでしょうか。

ああ、嘆かわし。
2005年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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