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大統領とニアミス


一昨日、韓国から帰国したmotasukeです。

新羅ホテルソウル『The Shilla Seoul』に泊まったのですが、ものものしい警備が始まったと
思ったら、イスラエルのシモン・ペレス大統領がやってきました。
いや~凄かったですよ。

ベンツの2台分の長さはあろうかと思うリムジンに乗ってましたが、護衛のSPの多さといったら、
イスラエル、韓国両国で50人ほどいたでしょうか。その他に警官が百人以上、それがホテルの建物内外や
敷地内を警戒していました。

不思議な事に、朝食を同じレストランでとりました。同行者のひとりは大統領とはSPを挟んだ場所で
料理を選んでいたので、食事を取ろうとちょっと移動しようとした際、制止されました。
最上階にはスーパースイートがあったので、大統領はそこで朝食をとるものだと思っていた我ら一行は
その白髪のご老人が大統領だとは思わずに、ナンバー2かナンバー3くらいの人なんだろうと思っていました。

しっかしまぁイスラエルのSPの体の大きさといったら、得体の知れない圧力を感じましたね。
韓国のSPは切れるんだろうなぁって印象で、国によって違うんだなぁとも思いました。

写真はホテルに帰ってきたときのものですが、出かけるときにも偶然居合わせ、
ロビーのメイン・エントランスから出ようとした私はSPに二度も止められました。
最初は何で止められるんだろうと分からなかったのですが、ガラスの向こうのリムジンを見て合点。

SPも英語で話しかければ良いのに、韓国語で話しかけるんですから、私、現地人にみられたようです(涙)。

2010年06月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | モバイルから
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