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仕事を休むという事

明日は妻のピアノの発表会と娘のテニスの大会が重なっている。
テニス大会は今日予定されていたものが雨の為延期されたのだ。

で、私はと言うと仕事なのでどちらにも行けない。

日本社会では家族のイベントがあったとしても、仕事があればまずそちらが優先
であろう。
晴れ姿を見る事ができなくても、それは誰しも同じだからと諦めるわけだな。

だが、目を外国に向けると果たしてこの常識が常識のままなのであろうか。
以前テレビで紹介されていた外国、ドイツだったかなぁ、その国では家族の
イベントがあれば仕事は二の次になっていたのを思い出す。

そもそも考えてみれば、何の為に働いているのか。世の父親たるもの、家族の生活の
為に働いているのではなかったか。それなのに、家族の事が仕事があるからと後回し
になるのは、ある意味、本末転倒と言えよう。

時間から時間まで働くのは、自分ひとりではなく、他の人と共に働いているのだから
自分の都合で帰る訳にもいかないだろうが、それだって、お互い様だと考えれば
それぞれの家庭でのイベントがあった時には割り切っても良いはずだ。

ところが日本ではそうはいかないのが普通だよな。これがその国の就業文化とでも
言うべきなのかな。


でも、要はどこからを重要と位置づけて、仕事を休んでまで行けるかどうかって事か。
何かがある度に仕事を休んでいたら、その内に仕事が無くなってしまうものな。
それこそ家族を路頭に迷わせてしまう事になってしまうぞ。

日本以外ではどういう線引きなのかなぁ。





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2010年02月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
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