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倖田來未 情熱大陸にて

この頃流行りの女の子~ 倖田來未さんですが(名前が変換できん)昨晩『情熱大陸』という
番組で密着?(ベルトで一つにはなってなかったけど)取材を受けてました。

最近は、あのエイベックスの屋台骨を背負うかというくらいの
赤丸急上昇ですね。現在はアユにまだ遅れはとっていますが、
松浦社長も彼女には期待大ではないでしょうか。

さて、番組では外見ではない、もう少し彼女の人間性に焦点を当てていたようです。
彼女の良いところってなんでしょう。
チョット妖しい衣裳やボディーラインばかりが取り沙汰されますが
頑張っているハートと女の子の優しいハートの両方を持ち合わせていて、
トータルとして魅力的な女の子ではないでしょうか。
松浦社長も言ってましたが、顔だけならオーディションの20人にも残れなかった。と。

よくしゃべる元気な女の子ですねぇ。ちょっとオバサン口調?
決してイヤな意味では言ってませんので、ファンの方脅迫文は
送らんといて下さい。

デビューしてから売れない時代が続いていた時にやめようと思った事もあったらしい。
でもやめずにいたから今がある。やめさせられなくて良かったと本当に感謝してました。
彼女も言ってましたが、芸能界って本当に怖いところだと。
いつの間にかいなくなっている人が大勢いると。

そんな怖い面も見てきたから、今の自分が幸せで、もしかすると
気を抜いたらまた落ちてしまうんじゃないかという不安もあるから
現状に満足しないで、常に突っ走っているような気さえしました。
まぁこれは私の勝手な憶測ですが…。

歌の多くは自分自身で詩を書いているそうです。listen.jpで見ても確かにその通りです。
恋愛に関しては殆どが実体験をその詩に託しているそうです。
飾らない本音で生きている点も多くの共感をよんでいると。

芸術を自己表現できる人って素晴らしいですよね。
私はそこんところがカラッきし、駄目ですから。

今日から立冬で暦の上では冬ですが、
まだまだ芸術の秋ってことで、皆さんよい音楽や美術、演劇に
触れて心を磨いてみましょう。一番必要なのは私自身ですけどね。
2005年11月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ
コメント
倖田さんの魅力
倖田さん・・・くぅちゃんについては、
私も 「 いっそのこと、カテゴリ作れよ 」 ってくらいよくエントリしてますが、
デビュー当時から応援していて、実際に下積み時代を目にしているので
本当に売れてよかったねって、心から思います。
昔は、よくクラブのイベントの前座をBennie K(彼女たちも売れてよかったですね)などとしていて、
誰も聞いてなくて可哀相だったりしてましたもん。
確かに当時は、歌唱力があるのに、松浦さんも言ってましたがビジュアルが十人並みだった。
だけど、今ではみんなに憧れるくらいのファッションリーダーになった。
その努力や苦労の過程をあえて隠さず、今でも努力を続け
演歌の世界じゃないですが「あの下積み時代があったから私がある」と
イヤミなく言えるところがかっこいいと思います。

あと、その苦労を驕りとしないこと。
「苦労したから売れたのよ!」っていうのではなく
「苦労したからこそ、頑張る意味を知った」というプラスの考え方。
放送内で、自分のCDをプレスしている工場まで出向いて、
作業員の方々に挨拶して回っていた様子
(あれは、100万枚目のCDにサインを入れるためという目的もあったのだけど)、
「みんなが私を見捨ててくれないでよかった」と泣いていた様子。
そういうところに、彼女の素直さを感じますね。
中々出来たことじゃないですよ。

近々エントリに取り上げようかな?と思っているのですが、
最近、特に若い女性が画一化されているなぁと思うんです。
そして、それが年配の方にまで流布している。
人間の魅力の引き出し方なんてその人によって違うのに、
それを知る努力をしないで、メディアで用意されている既成の女性像に染まってしまう。
逆にそれが「非個性」に繋がっているな、と常々思うんです。
倖田さんのいいところは、そういうことに囚われずに
「どうすれば、自分が自分らしくいられるか」
ということに正直で、また追求しているところだと思いますね。

彼女が「正直に生きる。嘘は言わない」っていうのも、
彼女が「倖田來未に周囲が求めていること・そして自分の在り方」を知ってるからだと思うんですよ。
苦労したことをあえて告白すると、どうしてもそれに頼ってわざとらしくなる場合もある。
もちろん、そういう場合は「水面下の努力」じゃないですが、隠した方がいいわけですよね。
けど、彼女の場合は隠さない方が売れる、と。それが倖田らしさになるぞ、と。
そこの読みを間違えたら、まさにマーケティングと同じで
全てが台無しになりますからね。
彼女本人はもちろん、周囲の brain の力も大きいと思います。

・・・・・と長くなってしまいましたが、倖田さんは目を閉じていると
まるで綾戸さんが話しているかのようなおばさん喋りですよね(笑)
そんなことはまぁどうでもいいんですが、業界に踊らされないで
自分のスタンスを通す姿勢を忘れないで欲しいなと思います。
芸能界は怖いですから、ほんと。
はー URL 2005年11月15日 00:23:18 編集
アップできたという事は体調がダイブ良くなられた証拠ですね。良かったですね。

倖田さん・・・くぅちゃん
と、はーさんのブログにも書いてありますが、
これってファンの方共通の愛称なんですか?
何せ彼女の事は最近になって知った不心得者なもんで…。エヘ。

「自分が自分らしくいられるか」という問いには正直、今の私自身とても自信が無いところです。
番組の中で見た倖田さんもそうですが、はーさんも「熱いハート」がいつも
文章から伝わってきますよ。
私には二人がダブって見えるんですけど。

これからもパワーを下さいね。
motasuke URL 2005年11月15日 09:44:01 編集

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