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朝青龍

NHKの 追跡!A to Z「朝青龍 引退の舞台裏~“強さ”と“品格”のはざまで~」
を見たのだが、横綱の品格が無いと非難され続けた朝青龍を横綱に推薦したのは何を隠そう
横綱審議委員会である。

さんざん非難を浴びせ続けてきたが、その推薦をした責任を問う者が誰も居ないというのは何故?

番組に参加した元横綱の北の富士親方も「自分も横綱の品格がどういうものか分からなかった」
と言っているのには正直驚いた。
という事は、今だから分かるが現役時代はやはり品格が何かを理解できなかったという事なの?
まさかね、そういう意味じゃないよね?俺はわからないけど他の奴にはわかれって言うのは酷でしょ。

若い人には格闘技として相撲を捉える人がいる云々と言っていたが、伝統にばかり目を向けていると、
今の日本人の若者が角界に入る人が減っている事実から目を背けているようにも思えるよ。
その一方で、「外国人力士ばかりが目立ちますね。日本人にもっと頑張ってもらいたい。」という
台詞を何度も聞かされていますが、あべこべじゃありませんか?

朝青龍の問題は、横綱一人の問題ではなく、相撲を取り巻く現代社会そのものの問題ではないのかなぁ…。


2010年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
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