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信じていた事

幼稚園へ通っていた頃、信じていたのは【ガキ大将】でした。
余りにも遥か彼方の記憶なので、どうして【彼】が自分を認めていた(というより、いつも一緒にいた)のか不明です。一緒に悪さをしていたわけでもなく、おべんちゃらを言っていたわけでもなかったのですが、【彼】は私の言う事はよく聞いてくれていました。

ゴ~メ~ン~ナ~サイ~。悪気は無かったのですが、子供って他人の持っているものが無性に欲しくなりますよね。そんな時、私は【彼】に

あれ、ほしい。

と言っては物欲を満たしていました。本当に申し訳ありませんが、そんな【彼】をあるいは、そうなる結果を私は信じていました。

一体どうしてそのような仕組みになったのかは、当時は知る由もありませんでした。

今、仮に自分の子供がそのような被害に遭っていたとするなら、ワナワナ怒りに震えているかもしれません。なんて愚かな事をしていたのかと、自己嫌悪です。

30年以上も前の事ですので、それらの事件は時効でしょうが、今回のお題からは想像も付かない話題になってしまいました。おそらく皆さんは、なれると信じていたヒーローとか夢について書かれる方が多いんでしょうね。

あの頃、金色の折り紙を奪ってしまったのは、この私です。ゴメンナサイ。

あれ?余りにも拍子抜けするような『欲しい物』でしたでしょうか?まだまだ世間ズレしていなかった無垢な私がそこにいましたとさ。
2005年06月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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