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キャップの閉め方



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さて、今日の夕食に焼肉を食べたのだが、(まぁそれ自体はどうでもいいのだ)
その焼肉につき物の、焼肉のタレってご存知だと思いますが、今夜我が家ではそのキャップが
3度も床に落ちました。

各々自分の取り皿にタレを入れ、次の人に手渡しをしていたのだが、何故か何度もタレのキャップが
コロンコロン床に落ちるんだよね。その度に床を拭いたりしてるものだから、一体何が起きているのか
確認したらさ、落とした人全員がキャップを閉めようとして上手くいかなかったみたい。

で、最後に使った私がどうなっているのかキャップを閉めてみるのだが、な~んの問題も無い。
そこでどうやって蓋を閉めているのか再現してもらったら驚くべき共通点がありましたよ。

普通、キャップと言えば切り込みのある捻じ込みタイプでしょ。
そのねじ山が合っていなければ、つまり斜めに嵌めようとしたりすれば、ねじ山が噛み合わず、
キャップなんて閉まるもんじゃないでしょ。

キャップを落としていた人達は、一様に噛み合っているかどうかの確認もせず、合っていなくても
無理やり捻じ込もうとしていたんですよ。信じられますか?そんな人がいるなんて。
だから私は言いましたよ。

「キャップが上手く閉まらなかったら、一度逆回しにするだろう?そうすればカタンってねじ山が合うの。
そして上手く嵌っているのを確認してからもう一度閉めなおすもんだろう」と。

妻は「え~っ、そんな事しない…」だって。

そりゃこっちが え~っ?ですよ。
彼女はそんな事もしないでよくこれまでの人生が送れてこられたものだ。
確かにこれまでも水筒の蓋なんかが斜めに閉まっていた事がよくあったけど、逆回しにするという
発想がまるっきり無いなんて、どこかのお嬢様で育ってきたのならまだしも、そういう事を単なる苦手
という事で終わらせてきていたなんて、世の中にはまだまだ不思議な生き物が存在するんですね~。

皆さんの周りにもそんな人がいるかもしれませんよ。
多分少ないとは思うけどね。



2010年01月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家族・教育
コメント
今ドキの若いモンは
キャップのネジ込みの話、会社で派遣さんの新人くると例外なく試作機のプラ部品のネジ破壊しますね。
元のネジ穴の溝に沿ってもう一度入れよう、プラだからネジ溝が破壊されちゃう、なんて考えた事もないし教わったことすらないんです。

事前にトレーニングで教えてても10人に2人は全く理解できない。
残念ながらそういう資質の人にはすぐ首を言い渡してます。

こんなんでいいのか技術立国ニッポン。
sigma URL 2010年01月05日 08:35:14 編集
No title
だから最近の容器はマヨネーズのようなワンタッチに変わってきたんですね
こてやま君 URL 2010年01月05日 20:18:25 編集
sigmaさん
そうなると、少なくとも我が家にはsigmaさんの会社では
使い物にならない人間が3人いるって事ですね。
技術立国はウチ以外の家庭の人達に頑張ってもらいましょう!

我が家では基本的なことをこれから指導してまいります、教官殿!

しかしなんですね、おっちょこちょいって言うのとも又少し違いますよね。
motasuke URL 2010年01月05日 21:27:46 編集
こてやま君
あ、そういう事か、成る程~。
鋭いですね。

冗談でウチではその時、お客様相談室に
「お宅のキャップは閉め辛いね、お陰でキャップが閉まらず
洋服を汚してしまったからクリーニング代どうしてくれるんですか?」と言ってみるか。
なんて話がでましたが、案外本当にそういう人がいるのかも。
その防衛策かもしれませんね、ワンタッチ式は。
motasuke URL 2010年01月05日 21:32:31 編集

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