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辻井伸行君

昨夜ビデオで、ピアニスト辻井伸行君のヴァンクライバーン国際ピアノコンクールでの
ショパンのピアノ協奏曲1番を聴き、家にあったスラニスラフ・ブーニンがショパンコンクールで
優勝したときのCDと聞き比べてみた。

ブーニンと言えばその昔一世を風靡したロシアのピアニストで、天才と呼ばれた人だ。
あくまで個人的な感想だが、辻井君の音の方が澄んだ綺麗な音だと思う。
音響技術やピアノの違い、ホールでの音の反響も違いとして影響するだろうが、
二つの音源を比べると間違いなく辻井君の演奏の方が優れていると感じた。
ブーニンの方がボヨ~ンと言うか、キレの部分が劣るんだよね。

同じ曲で比較するなんて事、これまでしなかったけれど、今回聞き比べてみて驚きましたよ。
辻井君がコンクールで優勝してからというもの、様々な番組で放送されていますが、
視覚が不自由な部分を補って余りある驚異的な聴覚がもたらせるものなのか、一つ一つの音が
とても綺麗なんです。

同じピアノを弾いたとしても、人によって奏でる音が違うんだと言う事は、妻からも何度と無く
聞かされてきました。でも、言葉では理解できても、頭で理解できずにいたのです。
これまで聞き比べなんてしたことありませんでしたからね。

若手のプロへの登竜門とでも言うべきコンクールで優勝するような人達の演奏ですら
私のような素人が聞いても分かるって、いや~驚きました。やっぱり違うんでね。
どうすれば綺麗な音が出るのか、それは未だに分かりませんけど。

それは兎も角、私、辻井君のファンになりました。
出来る事なら、生の演奏を聴いてみたいものです。オフィシャル・サイトもあるので、チェ~ック!しよっと。



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音が聞き分けられる耳を持っていたら、鳥の鳴き声も簡単に分かるのになぁ…。

2010年01月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
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