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昨日が黄色だったので、黄信号のままではいけないと思い、今日は『青』にしました。

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話は全く違うのですが、スーザン・ボイルって女性でオーディション番組からデビューした
イギリスの歌手がいるのは皆さん御存知ですよね。
彼女について、ちょっと思ったことを…。





彼女の声が『美声』とか何とか言われて話題になっていますが、私にはさっぱり分かりません。
確かに上手い部類には入るのでしょうけど、あのくらいの人はゴマンといますよね。
私には『普通に上手い人』程度にしか感じられません。

こんな風に書くと、何てへそ曲りな奴なんだと思われることも承知の上で敢えて言わせてもらいます。

やっぱりショービジネスの世界って、仕掛け人がいて、上手く興行されているんだなぁと感じます。
普通に歌が上手いだけではインパクトがないので、何かプラスアルファが無いと見向きもされない
のが、彼女の場合、悲しいかなルックスというプラスアルファがあったんですね。

マイナスなイメージが逆にプラスになっているという皮肉な現象ですが…。

世に出るようになったオーディション番組での審査員や観客の表情なんて、いかにもヤラセっぽい
リアクションですよね。観客はまだしも、審査員は音楽の評価をしようとする人ならば、歌を披露
しようと出てきた参加者に対して、決してあのようなあからさまな態度はとらないと思います。
歌いだしてからの手のひらを返すような感嘆の表情もまた嘘っぽいですよね。

つまり、並みの歌声の持ち主だが、ある部分でのギャップを半ば面白半分に取り上げて、
彼女をスターにする企画を考えた仕掛け人が、それ見た事か、とほくそえんでいるのではないでしょうか。

スーザン氏がどう捉えているかはわかりませんが、それもまた自分が世に出る為の犠牲だと割り切って
いるのかもしれません。


そんな事を考えていた時に耳に入ってきた音楽、ナタリー・コールの方が私には数段心地よい歌声です。

少なくとも、今話題だから…という評価ではなく、自分の耳で判断すべきじゃないかな。



2009年12月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う
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