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朝陽は黄色く?


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朝がたのみ晴れていると、朝陽の関係でこういう少し黄色がかった写真しか撮れない日になってしまう。
なぜ黄色が強いのか、夕陽は赤く見えるのだから太陽光が地表に斜めに差し込んでくるという
状況は同じはずだよなぁ。
ん?よく考えると夕方に撮る写真もやっぱり黄色がかっている気がするから、多分状況は同じなんだろう。

夕陽の太陽自体は赤く見えても、光の差し方は朝も夕も黄色っぽく見えるに違いない。
深く考えると眠れなくなるので、そういう事にしておこう。
どなたか知っている方が教えてくださるのは、勿論やぶさかではありませんよ。


2009年11月25日 | Comments(4) | Trackback(0) | 自然・環境
コメント
おはようございます
素敵な写真が撮れましたね~~~!
背景の模様もこうした朝陽の光を受けると綺麗です。
もちろんカワセミも輝いて最高です!!!

t-hirai URL 2009年11月25日 09:30:29 編集
夕陽と同じで
小学校のとき理科で習ったかと思いますが
夕陽と同じく太陽の角度が横に近くなると
大気の中を通る距離が長くなり
波長の短い青の光線は
大気中の塵や水蒸気に
邪魔されて拡散してしまい
波長の長い赤い光線は
大気を抜けてくるので赤っぽい写真映りになります。

30年以上前に習った知識なので「最新の科学じゃ違う解釈だよ」
があれば識者の方教えてください。m(_ _)m
sigma URL 2009年11月25日 14:19:58 編集
t-hiraiさん
こんにちは、朝夕の光も悪くないのですが、出来れば昼間の自然な光が良いですよね。

それよりも、t-hiraiさんの近頃の写真は何か開眼したようですね。かなりステージアップしていますよね。
motasuke URL 2009年11月28日 13:00:06 編集
sigmaさん
丁寧な説明有難うございます。
大気を斜めに通過するので波長の長い赤が強くなるのは理解していたのですが、
それがどうして視覚的には黄色く見えるのかなぁ…って。
もっと赤が強く見えてもいいと思うんだよね。

単に背景の葦の色が黄色というか茶色系統だから
赤が足されても黄色が強く出ると言う、
単なる色の足し算(調合)からなるものですかね。
motasuke URL 2009年11月29日 22:00:34 編集

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