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不可解な自信

亀井大臣の連日に渡る、中小企業の借り入れに対するモラトリアム法案と
呼ばれているものに関しての発言。
再三、「民主党とも連立を組む前に既に確認済み」とし、
「私がやるといったら、やりますから…」と繰り返し発言しているが、
官房長官の話では、微妙な内容だからよく検討して云々とされている。

明らかに与党、それも民主党の中では「そこまで話は煮詰まっていない」と
いった感じなのだが、亀井大臣のあそこまで言い切れる根拠とは一体どこから
くるのだろうか。

意思の疎通とは難しいもので、一方の申し出に対して、問題はあるけれどそれを
ここの場面で言っても仕方が無いから、やんわりと相手を否定しない程度で
受け流しておいたものが、いやいや、既に承服済みだと言い張るようなものか。

現時点ではどう考えても、組閣人事に重大なミスがあったと言っても過言ではない。
少なくとも、周りでの反応(全銀協や有識者からの)を耳にした時点で、
自分の認識に疑問を抱き、確認作業に移るのが普通で、今回の場合で言えば、
政府内で確認を取るはずだよね。

オラが大臣で、首相も俺から見ればまだまだヒヨっ子…という気でいるんじゃないか。

2009年09月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | ちょっと疑問
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