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憲法改正、原子力空母配備

自民党が憲法9条の改正に動き、横須賀には原子力空母が配備されそう。

靖国問題は外交カードとして使われているから、別問題としても
ややこしくなっているアジア外交の最中、自衛軍の所有を明確にする意味って何?

海外への自衛隊派遣を容易にし、依頼がある度に合憲か違憲かの
議論なんかしてらんないぜ。って事?

自衛隊を大手を振って派遣すれば、常任理事国入りができるとでも
思っているのでしょうか。

いまでも国連への負担金がべらぼうに多いのに、更に多く出さざるを得ない状況になりそう。

これまでは、最後の抑止力として憲法9条があったとおもうんですけど、
違うんでしょうか。
人命救助や救援活動の枠があるのも、今の憲法だからだと思います。
第一項だけ残せば良いってモンじゃないでしょう。

ハリケーンの自然災害で大きな被害が出た時には、あれ程、
アメリカの予算が軍事費に多額に使われているから、国内の
生活基盤が犠牲になったのだ。
と各方面で言っていたのに、忘れてしまったのね。

普天間基地の沖縄からの県外移転もままならず、
地元の日本国民をないがしろにして、原子力空母配備了承ですか?
沖縄県民や神奈川県民には、基本的人権は無いのでしょうか?

横須賀に停泊中は原子炉を止めるらしいが、空母がそんな事したら
それこそ、有事に間に合いません。つまり、原子炉は止めん、
という事ではないの。

あー、イメージが涌くなぁ。
「本当に原子炉が止まっているんですか?」
「そのように信じております。長い日米の関係からそれを反故にする筈ありません。」
あるいは「そのように報告を受けております。」

う~ん。自民党圧勝は拙かったよね。
近頃のニュースを聞いていると、やるせないねぇ。
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ブログ界の正論 2005年11月02日 17:37:25
憲法第9条は以下のように2項から成っている。【日本国憲法第9条】1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2.前項の目的を達す
CdS::weblog [ja] 2005年12月23日 17:46:16

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