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カワセミ飛び出し


カワセミの飛び出す瞬間を撮ろうと、そのタイミングを予想しながら
連写していたら、「まるで○○さんみたいだね」と、1DMark3で連写し、一日に
大量のデータを取得しているひとを引き合いに出されてしまった。

1DMark3は秒10コマだが、私の50Dは6.5コマ(カタログ上で実際はもっと遅い)なので、
○○さんと肩を並べるには、それこそダダダダダーっと写し続けなければならない。

そりゃ私だって、ずーっとシャッターを切っていると、何故か気恥ずかしさがあるので、
何枚か撮っては少し休んでからまた撮るという方法をとるのだ。

そんな周りからは冷やかされる程連写しても、飛び出した瞬間は中々撮れない。
上の写真のように、枝からは既に20センチ程離れてしまったものしか撮れない。
それだってまだ良い方で、距離が近い場合には画格から体の一部が出てしまう
なんて事もあるし、飛び出す方向が予想と逆だったりすると、目も当てられない。

枝に足がまだ残っていて、羽根を広げた瞬間を撮りたいんだがねぇ…。
それにはやはり、恥ずかしさを乗り越えて、飛び出す前から連写し続けなければ
ならない。

昨日も「足を見るんだよ」と言われ、飛び出す瞬間に足に力が入るらしいのだが、
残念ながら私にはその見分けがつかない。
仮に力を入れた瞬間が見分けられたとして、レリーズタイムラグ+私の反応速度後で
飛び出す瞬間に間に合うとは到底考えられないよ。

連写を続け、後は運任せという撮り方が『枝から飛び出す瞬間』をゲットする
現状での最良の方法に思える、今日この頃、皆さまお元気ですか?

カワセミ撮り、皆さん頑張りましょうね。


2009年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ
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