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小学生で塾通い

自分が受験とは無関係となり、耳にする事といえば「ゆとり教育」であったり、
それが行き過ぎたのか、「学力低下」に直面しているとか、もすこしピンときませんでした。

「ゆとり教育」ほー、羨ましいね。我々の頃は「受験戦争」なんて言われたのに…。
今では聞かなくなり、時代が変わって良かったなぁ。と思っていたのは
大きな間違いだったようです。単に自分がそうした環境から遠のいているだけでした。

甥っ子が(小4)塾に通うそうです。小学生ですよー。
週に3回の予定だとか。

なーんか、家(うち)の子供達はとても塾になんか通わせられません。
みんなのんびり屋に見えるんですが、勉強で困った様子も無いので
まぁ分からない事があれば、大昔は神童と言われた私達親が(もしかして言われてない?)
手取り足取り教えて進ぜよう。

まだ平気 小学生なら 教えます

うぉー、一句できました。

我が子ながら、早いうちに勉強の壁にぶつかっておいた方がいいと思う。
勉強ができると思い込んで、高校ぐらいで急に自信が無くなると
結構辛いからね。
分からないという自覚が無いのも一つの強みだな。

実は密かに、子供達に教えを請われたら、教科別に分担してました。準備万端。いつでも来なさい!

もしかしたら、教えられないという自覚が無いのが私の強み?
そう言えば先日変な質問されました。
「なんで雲ができるの?」
子供電話相談室の先生方の大変さと、素晴らしい頭脳を再認識しました。
小学生って結構難しい質問しますよね。

もっとこう、英語で「みかん」は何て言うの?とか、
そういうすぱっと答えが出る質問にしてもらいたいね。
という事は、全然、準備万端じゃなかったって事ですね。

いつもの様に話がダイブそれましたが、
甥っ子が塾に通うのを止めようとも思いませんし、世の親御さん達が塾に行かせるのを
非難もしません。
私が思うのは、勉強よりももっと大切なものを先に身に付けて欲しいという事です。
三つ子の魂百まで ですよ。勉強なんてしたくなってからやっても間に合います。
でも人間性っていうのは子供の頃からの環境が影響するんじゃないかなぁ。

学力って結構他人と比較されやすいというか、相対的なもんだけど、
優しさとかの人間性って絶対的なもので、順番がつくわけじゃないけど
だから大事じゃないかなぁ。

勉強も教えながら、人間性を養えるそういう塾が多くあって欲しいと思うのは、
やはり受験が身近に存在しない私のエゴでしょうか。
2005年10月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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