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ガソリンって

パチンコ店の放火殺人事件で、犯人はガソリンを使ったらしく、
『ホームセンターやガソリンスタンドを回って、容器やガソリンを購入』
とされているのだが、ガソリンスタンドで車等給油以外に容器を
持って行ったからといって販売されるものではないと思うのだが…。

元々は、灯油とガソリンを間違えて使われないようにする対策だが、
こうした対応が普通にとられていれば今回の事件も防げる気がする。

尤も、容疑者は危険物取扱の資格を得ていたらしいから、
そうした資格免許なんかを提示すれば購入できるのかな?

いや、そうした対応はあり得ないよ、と言うのであれば
今回の事件の責任の一端が販売した側にもある可能性があると思う。

責任と言ったら言い過ぎかもしれないので、
今回の事件の例も踏まえて、販売する際のガイドラインを見直しても
よいのではないでしょうか。




2009年07月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | ちょっと疑問
コメント
専用缶
ガソリンはJIS規格に合致した専用携行缶であれば、資格を持った従業員が入れてくれるスタンドでは販売OKになっています。
セルフのスタンドでは例え従業員が居ても法律上はガソリン缶への給油は×だそうです。

我家でも農作業用に10Lと5Lの缶を買ってわざわざ遠くのスタンドで入れてもらってますよ。
都度、缶が適合受けてるか顔なじみでも一々確認されますが。
sigma URL 2009年07月09日 12:25:13 編集
SIGMAさん
へぇそうなんだ。
認められているのでは今回の様な事があっても仕方がないね。
販売方法を制限しても根本的な解決にはならないし…。
今より制限すれば、多少の抑止力にはなるかもね。

しかしまぁ、誰でもよかったなんて、こういう考え方になるのが問題だわ。
MOTASUKE URL 2009年07月11日 13:09:30 編集

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