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どう思います?

来週の日曜日、五月三日には末娘のソフトテニスの県大会があるのですが、
この応援に行くか行かないかで迷っています。

何年にも渡ってソフトテニスの練習や大会に出てきた娘ですが、
どうもあと一歩現状から脱する事ができずに、同じ課題を背負っています。

それは『声だし』。

こちらがリードしていても、押されていても、いつも同じ。淡々とプレーしていると
言えば格好良く聞こえますが、悪く言えばもっと元気を出して欲しいのです。

以前、県ナンバー1の子と対戦した時にも、リードしていたにも関わらず、
その波を自分達のものにできずに、相手に調子を取り戻す時間をみすみす与え、
結局逆転負け。

前回、試合の最中に言っても無駄だと思い、その日は何も言わずに翌日そんな
私の思いを伝えました。娘は分かってくれた様子でしたが、その後中々こちらが
思うような進展は現れていないとの事(妻談)。

声だしが出来ないようなら応援には行かないよ、と言ったのは私ですが、全国大会へ
向けた最後の県大会になるかもしれないので、見に行きたいのも事実。
これまでは不甲斐ない姿を見てはイライラしていた私ですが、怒らないようにしようと
思いながらも、自分自身果たしてそう出来るか…怪しい。

子供に対して暖かく見守る姿勢に欠けているのでは?という自戒もある。

子供の性格は親の責任でもあるし、親の性格を引き継いでいるのも事実。
それを責めるのは勘違いも甚だしいとも思う。

お互いの為、良い結果を待ち、もう少し先に改善されるであろう頃(今後の別の大会)まで
応援に行くのは控えた方が良いのかも。父親がプレッシャーになったのではねぇ…。
普段見に行かない父親が試合を見に行くというのは、小学生にとっては一大事かも。

行くべきか、もう少し待つべきか、どう思いますか?
さぁ、あなたならどうします?

2009年04月30日 | Comments(6) | Trackback(0) | 家族・教育
コメント
お行きなさい。
こんばんは。
いや~~、最悪は内緒で見に行くべきですな。
お父さんが松岡修造やアニマル浜口なみに応援してしまう手もありますけど。(^_^;

やっぱり「声だし」は重要ですね。
私はバレーボールをやっていましたが
ヘタクソなので「声だし」専門でした。
「声だし」していると、アドレナリンが全開になり、身体は動くし
緊張がほぐれて、チームの雰囲気が一変します。
何より負ける気がしなくなります。
強いチームはどこも「声」が出てますよね。

卓球の愛ちゃんだって、テニスのシャラポアだって
自分にあった「声だし」をしてるしね。
どんな方法でもマインドコントロールが出来ればいいわけだけどね。
せめて、決まった時の「ガッツポーズ」と「ハイタッチ」は絶対に必要ですね。
「ヨッシャー!」「ウリャ~~!」「ヤッター!」などと
騒がれると相手は嫌なモノです。

って、全国大会のレベルだから凄いんですよ。
優しく見守って、たくさん褒めてあげてくださいね。(^^
w_edge URL 2009年05月01日 01:58:13 編集
ん~
こればっかりは性格がありますからね~。
それに自分なりの試合スタイルの理想っていうのが
幼いながらもあるのかも。

声だしは確かに自分自身を鼓舞したり相手を威圧するのに
必要な手段かもしれないけど、実際はクール&ポーカーフェイスで
心の内を外に表さない選手もいますしね。私はそういう選手のほうが
凄みがあって好きですね。

いずれにしても、声だしそのものが試合の勝ち負けに大きく
作用している重要な要素なら、それは他でもない本人が
一番身に沁みて感じていることでしょう。

お父さんは一度助言をしているのですから、娘さんにおっしゃった
言葉通り今回は表面的には応援に行くのは控えられてみては?
(内緒でコッソリ行くのはアリだと思いまーす)
でも自分に娘がいたらやっぱり同じように悩むんだろうな~。(笑)
しほう URL 2009年05月01日 03:35:57 編集
こんばんわ~
バレーのメグちゃんもスケートのマオちゃんも、皆可愛く内気な外見ですが、一流アスリートが気が強くないはずが無い!(爆)

娘ちゃんも、トップクラスならばコーチは他人に任せて、タダ応援するだけの方が良いかも?
褒めて伸ばす方へ、チャレンジ♪

な~んて勝手な事を書きましたが、motasukeさんちのやり方でいいんですよ。娘さんの気持ちを大切にして話せば。きっと♪
マダム半世紀 URL 2009年05月02日 01:55:29 編集
w_edgeさん
後から行こうかなぁなんて考えてますけど、
会場で大きなレンズを構えていたら遠くからでもバレそうだしねぇ。

レベルはね、はっきり言ってそう高くないと思うんですよ。
それに差が余りない、どんぐり状態だから尚の事
気持ちで行けるか行かないかが大きな分かれ目になるのです。

これまでも相手の声だしにやられて来ている本人も、
声だしで勢いづかれると相手は嫌なものだとは理解しているんです。
分かっているなら自分もやればいいのにね。

優しく見守れない、私が一番問題なのかも。
あぁ困った。
motasuke URL 2009年05月02日 09:14:04 編集
しほうさん
>他でもない本人が 一番身に沁みて感じていることでしょう。

あっ!そうですよね。そうなんでしょうね。
分かっているのに出来ずにもどかしい思いをしているのは
本人かもしれませんね。
あぁ、私は何てバカな大人なんでしょう。
そうですよね、本人が出来ないのなら周りの応援でそれを
助けるのが一番ですね。小学生に自分の殻を破らせるのって無理難題かもしれません。

引っ込み思案だった私が激変したのは、
何を隠そう大学生になってからでしたからね。
機が熟するまで待つのが普通なのかも…
出来る事と言えば、どうやってその時を早められるか、かな。

考えれば考えるほど、結構難しい問題ですね。
motasuke URL 2009年05月02日 19:35:51 編集
マダム半世紀さん
トップクラスではなく、もう少し頑張れば上のレベルに行けそうな…
そんなレベルだからこそ、あれこれ思い悩んでしまうのです。
本人も全国大会へ行きたいようなので、もうちょっと頑張れば行けそうだとは親の贔屓目です。

そう言えばコーチから「全国へ行った親御さん達の心得」みたいなのを
妻がレクチャーを受けたらしいです。その時の話では、コーチが練習で会えるのは
たかだが週2.3回。それ以外の日の親の仕向け方が重要だとか。
そっか、その話をもっとよく聞いておけば良かったのかもしれません。

『褒めて伸ばす』うん、これですね。
あれ?そうこうしている内に大会は明日だ。
はぁ、動き出しが遅過ぎました?
motasuke URL 2009年05月02日 19:46:51 編集

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