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足元を見詰め直す

IMG_3276.jpg

ジッツォ1320にマンフロット501をセットしたものを現在カワセミ用として使っているが、
先日何気に雲台をロックした状態でパン棒をグリグリと上下に動かしてみた。

するとあろう事か、雲台にガタがあるではないか。
三脚への取付が緩んだのかと思い、ゴーヨンとカメラが載っている状態の雲台を
締め付けるべくグルグル廻してみると、何回でも回ってしまい、一向にロックされる気配が無い。

これでもかと廻した結果、当初のガタは無くなったのだが、グレードこそ違え同じメーカーを
使っているほかの人のとは明らかに違っている。


シャッターユニット交換から返ってきた40Dの支払いを済ませに行くついでにと、
カメラ屋さんに相談した。
メーカー(マンフロット)の言うところの増し締めを行おうとロックピンを6角レンチで緩め、
外してみたのだが、私の見る限り三脚座に接する面と雲台の本体に隙間は無い。

おかしいなと思い、三脚座の雲台を接続するネジ部分にあるナットを締めてみたら
その部分が緩んでいたのである。

おぉ実はこれだったのかと、胸を撫で下ろしたのもつかの間。
三脚座のネジを締めていくと、雲台と接する部分を挟んだ更に下にある円盤部分が
ネジを廻すと、共回りしている。

おそらく今回の事件の真犯人は、この三脚座にあるのだ。
では、この部分を締めるにはどうしたものか。

んーやっぱりカメラ屋さんに聞いてみよっと。

みなさ~ん、カメラやレンズも重要ですが、三脚周りも大事ですよ。
何事も足元をしっかり固めないとね。



2009年04月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ
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