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???

俳優中村雅俊さんの息子が大麻所持で逮捕されました。
それを報道(紹介?)しているテレビ番組では、腑に落ちない事があった。

『素晴らしい謝罪のあり方』的なテロップであったし、コメント全てが父親の
雅俊氏が行った謝罪会見での姿を、潔いと評価するものであった。

へぇーそうですか、そりゃ確かに謝罪という点では素晴らしかったのかもしれません。

でも、またかという感のある、若者の大麻汚染の事件を報じるには視点が間違っている。



最近、大学生にまでその触手が伸びている大麻問題。
少し前にも有名大学で逮捕者が続出した。もうあんな大学は一流でも何でもない。

慶應のOB会が開催された時には参加者は「たった一人の行動で名誉ある本塾が…」
と言っていたが、そう思いたい気持ちはよく分かる。
だが、その後一人ではなかったし、購入先も同じ釜の飯を食っていた学生であった。

こうなると大学だからどうのこうのというレベルではない。若者や主婦に蔓延する
大麻問題となっているのだ。
芸能界では三田佳子の息子が何度も繰り返し逮捕されては親の謝罪会見がなされている。
ミュージシャンにもこの手の問題は多く、覚醒剤とひっくるめて言えば、その数は膨大だ。

親の謝罪の仕方がどうのこうのではない。何故若者や一般人が大麻にはしるのか。
その原因を探り、汚染を食い止める方策を独自に打ち出したり、犯罪防止の啓蒙活動を
なすのがメディアの本分ではないだろうか。

所詮ワイドショー番組だからと、見ている側も諦めずに、放送媒体に対してもう少し
まともな放送を求めていくべきだ。





2009年04月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ちょっと疑問
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