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眼がウルウル

毎度の事ですが、今頃になってようやく見られました。

『いま、会いにゆきます』

あぁぁぁ、ダメだ。この手の映画にはすごく抵抗力が無い。
こんな歳になって、尚、涙腺が…。

妻に「一人でバスタオル持って見た方がいいよ」
と言われていたので、ビデオを見始めるまでは
勝手に展開を、あーでもない、こーでもない、と想像してた。

だぁめぇだあああ。

見ていたら、そんな余裕など無かった。

感想

恋愛って確かにお互いの感じ方ってそれぞれにあるよなぁ。
同じ時間は共有しても、気持ちが100%分かるっていうのは
理想ではあるかもしれないけど、実際難しいよな。

どちらかが連絡をする側であるならば、相手は連絡の受け手
になるわけで、そんな当たり前の事を改めて認識させられたよん。

そうなると、ついつい自分の昔に置き換えて、
「あの時、自分が考えていた事と彼女の考えていた事って
どんな風に違ったんだろうか?」

あいや、恥かし。二十歳を過ぎても学ラン着ていた、硬派の 私には想像すらできない事で

この歳になって今更ピュアな心の部分を思いっきりワシヅカミ
されてしまった気分です。

感想と言っても、巧く表現できないし、言葉にしないで
自分の気持ちを大事にしていたい。まぁそんな気分です。

ふぃ~。
そんな少しトランス状態に近い感覚を残しながら寝ようとしたら
私の布団には娘がスヤスヤと寝ているじゃありませんか。

そんな寝顔を見るのも結構幸せだったりするもんだ。
へへ。最後は少し自分の境遇に満足しながら、

明日も頑張るぞーい。と何故か力が湧いてきた。
2005年10月13日 | Comments(0) | Trackback(1) | つれづれ
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ママはいない、パパはガソリンの回りが悪い、それでも明るく気丈な佑司(武井証)に、最初からウルウルきそうだった。 物語は、事故の拍子に9年後の自分にタイムスリップした二十歳の澪(竹内結子)が、一度は別れた巧(中村獅童)と結婚し祐司という子供がいることを知るが、
茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ 2005年10月15日 02:29:30

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