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OSの寿命

今朝パソコンを起動したところ、月額版のウィルスソフトのサポートが終了し、
新しいものに無料アップグレードして下さい、という案内画面が出た。

「サポートが終了し…」という表現がいきなり出てくるのは、心臓に悪いよな。
それというのも、最近身の回りでこの「サポートが終了」という文字が目に付くのだ。

仕事で使っている、機材やオフコンのOSが古くなってしまってしまったからで、
ソフト的にもハード的にもまだまだ現役で使えるのに、OSのサポートが終わる、
つまりマイクロソフトが古いものに見切りをつけるから、それらを使っているソフトやら
機材メーカーが右へ習えとばかりにサポートを終了させる羽目になっているからだ。

そりゃ確かに、古いシステムと新しいシステムが混在している状況は
色々な面でストックが膨大になってしまうだろう。

だが、そもそも、OSを新しくする時に古いものが使えなくなるような
開発そのものに問題があるんじゃないの?特にWindowsはさ。
周辺機器や部品が調達できなくなるのも、OSさえ使い回しが可能になれば
いくらでも長期間使うことができるんじゃないのかなぁ。

古い物をいつまでも使っていられたら、商品のサイクルが長くなり過ぎて
商品が刷新されなくて、需要が出ないからワザと?と疑ってしまう。

今私が使っているパソコンはWinのXPだが、これもサポートが2014年までだよね。
ハードディスクは不足するだろうが、性能的には今のところ不便さを感じる事は無い。
だから、新しいシステム開発をするなとは言わないが、今使っているシステムが
使えなくなるような事は避けてもらえないだろうか。

2009年03月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | パソコン関係
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