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今度は英検で

漢字検定を巡っての不正なお金の流れが発覚したのは記憶に新しいが、
今度は英検を巡って、「ワタミ」の社長が理事長を務める学校で不正が行われていた。

試験前に問題を漏らし、事前に対策問題を実施していたというのだからあきれるし、
「教育に熱心なあまり…」ってそんなの理由にならんでしょう。その学校では2002年頃
からそうした事が行われていたらしく、理事長の渡辺社長もそうした事実を把握して
いながらも不正を行っていた人物を校長に昇格させていたのだから、責任は重いと思う。

そんな自分が理事長を務める学校では不正をしていながら、マスコミを通して
「教育とは…」なんて言っていたのは一体なんなんだ!
私が見たのはスポーツ誌だったが、特に理事長としての責任を問うような内容ではなく、
見出し的に「ワタミの社長」というものを使いたかったのか、と思うようなもので、
ジャーナリズムってそういうもんじゃないだろうとも感じた。

他に何か社会的な地位にある人物は不問にするって事でもないだろうに、
理事長としての責任を問わない記事って何か変ではないか?
今までの仮面が剥がれたと感じたのは私だけではないと思う。
或いは、な~んだ、お前も所詮は悪だったのね。って感じかな。
コメント
No title
motasukeさん、こんにちは。
所詮、話題性のみで集められた俄か教育「評論家」ですから、現場でやらかすことは目に見えてましたけどね。商売人としては二流(一流だとは私は思っていない)でも、教育者としては三流以下です。

学力問題が注目されている昨今の教育界の動きには、純粋な教育論と平行して、市場の論理が巧みに持ち込まれつつあることを、教育の主権者である国民と、専門家である教員は見抜かなければいけないですね。今回の件はそのことをはっきりと証明しています。
禅笑 URL 2009年02月28日 11:53:19 編集
禅笑さん
理事長就任前の事だし、不正は知らなかった…
という記者会見の内容も出ていますがね。
知っていたのかどうかはこれからおいおい判明するかも知れませんが、
会見の中で、「理事長就任前なので責任はないし
社会に謝る気も無い」とは、余りにも酷いですね。
以前の学校とは別の学校と言うのならば、最初から別の学校を
立ち上げるべきですし、引き継いだのなら、そんな理屈は通らないと思います。

本当に市場の論理と教育は厳格に分離されなければいけませんね。
その点に於いては、『疑わしきは罰する』べきです。
motasuke URL 2009年03月01日 19:50:00 編集

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