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腑に落ちない

大相撲の若麒麟が大麻所持で逮捕され、日本相撲協会から解雇となった。
アメリカの水泳界のスター、マイケル・フェルプスは大麻吸引の疑惑
報道があり、フェルプスが謝罪し、周囲はそれを受け入れている。

同じ大麻に関するスポーツ選手のニュースとしては、天と地程の差がある。

一方では、その世界から追放され、もう一方は真偽も確かめられない内に
謝罪したからそれを真摯に受け止めて、今後に期待するって、変じゃない?

日本では薬物に厳しいが、アメリカではパーティーといえばドラッグが当たり前
なんですか?
それとも金メダルを量産してくれた貢献者は犯罪に対しても特別待遇なんですか?
スポンサー企業も、「大目に見るわけではないが…」と言いながら、契約はそのまま
なんて、然るべき制裁を与えるべきでしょう。

オバマ大統領の過去の話でも、「そのままでいたら、ゆくゆくはジャンキーだった…」と
あるように、アメリカという国が如何に薬物に汚染されているのかが判る気がした。

大麻などの薬物に手を出したら一生を棒にするという意識づけをする為にも、
相撲界もアメリカ水泳界も、もっと厳しい処分をするべきだと思う。

若麒麟の件でも、犯罪者に退職金を出す相撲協会というものが信じられない。
天と地程の差があると書いたが、それでもまだまだ甘いと思う。

スポーツ選手って、子供に夢を与えるものでもあると思うのに、その世界での
プロやトップ選手が悪い事に手を染めていたのでは、子供にも悪影響を与えるのは
間違いない事で、ドーピングで記録を良くしようとする行為よりも遥かに卑劣だ。

あぁもう納得がいかん、フェルプスは一体どうなっとんじゃい!


2009年02月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | スポーツ
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