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民意 VS 信念

首相に最も近い女性議員と言われていた野田聖子衆議院議員。
郵政民営化関連法案に反対し、造反議員として先の選挙では
苦戦をしいられていました。

その彼女が昨日の衆議院本会議での採決を前に
白旗を揚げて賛成への表明を行ったのがその前々日。

信念を貫いて前回は反対票を投じた訳ですが、
今回はその民意も選挙の結果からすれば賛成に
回らざるをえない事になりました。

反対していたのが賛成になるなんて、
それこそ信念が無い、とお叱りの方もいらっしゃいます。

でも、信念が何か、どこにあるのかは人それぞれです。
最後に譲れない事を成す為には、それ以外に目をつぶる
事があってもおかしくはないと思います。

彼女を庇う訳ではありませんが、
国会議員でなくなったら、やりたい事ができない。
という事もまた事実であります。

例えば私がブログでどう言おうが、
一介のサラリーマンと国会議員とでは受け止められ方が
違うのと同じではないでしょうか(極論過ぎますけど)。

選挙結果が民意という表現も少し強引ではないでしょうか。
民意のある部分を切り取った結果というのが私の感想です。

選挙制度のからみもあって、得票数から言えば、今回の
衆議院選挙の各党別の人数にはなりませんよね。

まぁそれは仕組みだから今回の話とは違いますけど…。

今回の野田氏の行動には、ある意味、信念というものを
強く感じました。

ハハ。また斜にモノを見てしまいましたかね。
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衆院選投票日からちょうど1ヶ月の10月11日午後、郵政法案が可決された。前回は5票差だったが今回は200票を超える大差で成立。造反無所属議員12人のうち、11人が信念を貫くことができず、賛成に回った。平沼赳夫氏のみ、反対票を投じた。がっかりだ・・・郵政法案が通ったこ
DI★ction★ARY 2005年10月12日 21:12:51

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