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ぐぁんばれ、原君

いつの間にか日本のプロ野球のレギュラーシーズンが終わってます。

情報化社会でこんなに浮世離れしていていいのか少し不安。
(ちなみに野球のファンであるとは言い切れない程度の思い入れ)

ですが、ジャイアンツの監督に原君が決まったそうで、
オメデトウ御座います。
少しだけご愁傷様です。
(成績不振の後釜として何度も就任した
藤田監督を彷彿させるような再任ですね)

エンターテイメントとしてのスポーツがどんどん増えてきて、
野球だけが注目を浴びる時代でなくなったとか、
或いは巨人が弱いから野球が面白くなくなったとか
色々言われてますね。

しかし、相変わらずTVのチャンネル選択権を持っている
お父さんの世代には、野球って根強い人気があるのでは
ないかなぁ。

それなのに、何故野球離れとまで言われてしまうほど
見る気持ちが失せてしまったのか。

敢えて言わせてもらうならば、次に何が起こるんだろう、
という期待感とか、スリリングな場面が見られない気がする。
(スミマセン、本当に勝手な言い分です)

サッカーならファンタスティック!
アメフトならアンビリーバボー!
NBAならゴッドブレス!(これは言わないか)

つまり、予想も出来ない展開がいつ起こるかも知れないという、
目の離せない状況を何度となく経験してきているし、
その展開を見逃したくないという願望がものすごく渦巻いてます。

野球がというより、巨人の野球が大味になり過ぎた
って事でしょうかね。ホームランだけ待っているような…。

他のスポーツだって、戦略はそりゃもう緻密ですよ。
でもだからってチマチマしてないし、緻密な上に大胆さが
あるって感じですかね。
見せ方っていうのも、プロを感じさせます。

今や卓球だって、会場のファンへのサービス精神があります。
バレーボールもなにやら選手の登場がNBAかと思うほどです。

面白い事に、ジャイアンツ以外のプロ野球ファンも
強いジャイアンツじゃないと、野球がつまらないそうです。

原君と言えば、東海大相模高校の時に甲子園に出てきて、
当時は親子鷹とか言われていたような気がします。
私の印象は「親が監督じゃやりずらいだろうなぁ」と。
まぁ、それはどうでもいいんですけど。

彼自身はジャイアンツの4番打者としては、かなり良い成績
を残しているのに、印象としては割りをくっているようです。

前回の監督退任時にも、不遇な感じがかなりありました。
球団の求める監督像と、ファンの求める監督像が違った結果
起きた事のようでもあります。

だからこそ、思うんです。
監督本人は「優勝目指して頑張ります。」と言うでしょう。
当たり前です。プロのチームなんですから。

でも、今のジャイアンツが一年で急に強くはならないでしょう。
石の上にも3年ですよ。
じっくり待ちましょう。野球ファンの皆さん。

低迷した相撲界にも琴欧州が現れたように、
きっと球界の救世主が現れますよ。
それが原監督かもしれないし、これから出てくる新人かも
知れません。

悪いことの次には良い事がきっとあるはずだ!
何か自分に言っているようですが…。


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