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けん玉クラブ

確か一週間ほど前の事だったと記憶しているのだが、末娘が所望したというけん玉が
我が家にやってきた。いや、妻が買ってきた。それも日本けん玉協会公認の公式のヤツ。
早速袋から取り出していると、購入金額の予想を聞かれたので千円くらいと答えたのだが
なんと、1890円だと言うじゃないか。

お、おそるべしけん玉協会。公認している商品からマージンでも入るんだろうか…

ま、そんな事はさておき、意外にこれが嵌るのよ。
認定級の一覧に拠れば、色々な技を十回試技する間に決められた回数を成功させなければ
ならないのだが、とりあえずその限定さえなければ『世界一周』という技も成功したのだ。
お、俺って天才?

と自画自賛状態につき、勝手に我が家のけん玉クラブ名誉顧問に就任しました。
現在部員は末娘との二名だが、ここ数日間の娘の上達振りに私の座が脅かされています。
『もしかめ』という技があるのだが、これは明らかに娘のほうが上手いです。

注)けん玉の技については説明が大変なので、知りたい方は各自検索されたし(爆)

二人の部員に共通するスキルとしては、バランス感覚があるように思う。
あまり目立たない運動神経の部類ではあるが、親子で共通している部分があると
ちょっと嬉しいのは何故なんだろう。


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2012年11月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家族・教育

読書日記

昨日は半日(7時間)粘ってカワセミに向けてシャッターを押したのは計3回。
んなろう!舐めてんのか!…と言いたくはなく、おりょりょ(´;ω;`)って感じです。
風が強かったのと、現地に着くなりいきなりお目見えしたので、
「よ〜し、今日はホバが撮れるぞ」と期待したのですが、風が強い中での読書タイムになりにけり。

今読んでいるのは末娘から借りた太宰治の『パンドラの箱』(ハコの漢字が出ません)
以前にも書いたとおり、私の読書歴などと呼べるようなものはなく、オジサンになってから
漸く活字と格闘しております。

風にあおられるページと格闘しながら、ついでに自分の体でできる影の中で読むほうが
目に優しいだろうと体の向きを変えたりしながらの読書はちょっと目新しかったですよん。

A69Z3964.jpg

それでもってこれがその数少ないシャッターを押した写真の内の一枚だ。
カワセミの背中から日が当たっていたので、補正をしたら何だかケッタイな色になってしまった。
ま、シーンとしてはボチボチなので多めに見てくださいませ。


おっと、肝心の読書日記が全く書かれていませんね。

実は太宰治は2冊目なのだが、人生感に興味を惹かれる部分があって中々面白く読めてます。
世を儚んでみたり、生きることに苦悩する主人公なんていうのが『斜陽』を含めて
書かれているような気がします。

人生は思うように行かないねぇ~
ついでに言えばカワセミの出も全く思うようにならないって言うか、サービスタイムが欲しいなぁ。


2012年11月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ

天気は最高なのに…



今日の天気はもってこいの撮影日和。
あぁそれなのに出が悪い(涙)

このフィールドも久し振りだが、一年前はもの凄く良いパフォーマンスを繰り広げてくれた場所。
この半年というもの余りにもショボイのばかりだったので、つい在庫を見返してみたら
これでもかというくらいに水絡みやホバが撮れてました。
あぁあの夢のような世界はもうお目にかかれないのでしょうか。


A69Z3235.jpg

二枚目は先日撮ったものですが、今回は日向・日陰のコントラストが激しいしばり(って2枚しかないけど)
こんな時は天気が良過ぎるのも考えものって事だよね。

2012年11月20日 | Comments(4) | Trackback(0) | 自然・環境

ダーウィンが来た を見たけど…



カワセミをやるっていうからNHKを見たけど、はは~ん、ネットでよく見かけるフィールドって
あそこだったのかと思う節があった。
街中を流れる、川というより生活用水路みたいなところだね。

ん~撮影の難しさレベルでいうと易しい感じを受けました。
尤も番組カメラマンがどれだけカワセミ撮影に慣れているかどうかが判らないので、
結果的に易しく撮れるシーンしか撮影できなかったかもしれない。
川の水位が浅いので水面近くでブレーキを掛けているシーンがよく見られたので
ありゃ簡単でしょう(と少々毒づいてみる)

だって悔しいさ。同一画角内で3羽なんて未だに見た経験の無い私にとっては、
番組内の4羽とは何とも羨ましい限りではあった。

私はと言うと、今日の午前中に撮影に出てみたものの、殆どが30m以上の彼方にいるシーンの連続だった。
やっぱり撮影フィールドの違いは大きいよな。

2012年11月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境

少し綺麗



願わくば、もう少し色の付いている背景の部分で(つまりもう少し上で)羽を広げてくれていたら…

このフィールドも久し振り。
出が良くなったよ、と聞いて行ったのだがこの日は2回しかお目にかかれず。
ま、これが鳥撮りってもんだね。


さて、先程までBSの『PRIME NEWS』を見ていたのだが、減税日本の小林君、
今日の維新の会と太陽の党での合意にまつわり減税日本が昨日合流した件を白紙に
されたのに全くその状況が飲み込めないのには笑ってしまった。

ま、確かに昨日合流したのに翌日他勢力との為に白紙にされたんじゃ意地でも納得できないだろうが
妄信的に石原君を慕う姿が政治家というより体育会系かよと突っ込みたくなった。

その一方、安住君の対応には毎度ながら安定感もあるし、しっかりした受け答えには好感が持てる。
民主党も彼のような人材がもっと多ければ何とか良い感じになるんじゃないだろうか。
昨日の石原君は論外、何が何でも維新と合流ととっちらかっている年寄りやそれにへばりつく小林君。
『テーピーピー』としか言えない山田君。彼らより遥かに有望な人材だと思う。

2012年11月16日 | Comments(0) | Trackback(1) | つれづれ

ありゃりゃ解散です

夕べ更新した後に居間に降りていったら、衆議院解散の日取りが決まったニュースを見ました。
昨日の党首討論は野田総理の方が押していたね。
安倍君の対応がチト情けなかった。その場では曖昧に誤魔化し、後に協力するという判断は如何なものか。

党首討論の勝敗や与党の誰が昨日の総理の決断を知っていたのかなんて、最早どうでもいい事。
選挙って個人を選べないものかね。○○党なんて、どうも無意味だよね、今の状況では。
重要な点で異なる見解を持つ者同士が集まっている今の政治、政党政治は成り立たない。

近況



まぁ何とか暮らしてます。
ってこんな書き出しをするほど気に留めている方がそう多くも無いブログですが、
どうもこのところ月半ばまでは更新が滞るというのがパターン化しているこの頃です。

電子辞書リーダーの件が一段落したと思っていたのに、これまでチマチマ貯めていた
お金では購入を考えていた雲台しか買えず、欲しい雲台を据え付ける三脚も買い替えなけ
ればならない事に気づいてからというもの、夢が遠のいた瞬間にタブレット端末や
先のリーダーを購入しようか再び泥沼化してます(涙)。

電子書籍の一番の魅力は読み終えた本が貯まらないって事だ。
この一月は近年に無いくらい本を買い込み、13冊読んだかな。
それらが本棚に入ったりサイドボードに積み上げられたりしていて、何やらごちゃごちゃしてきた。
iPodにも3冊入ったのだが、それらは物質的には増量されていないから楽チン。

もう少し図書館の有効活用を考えるべきなのかもしれない。


そう言えば、何か急に衆議院の解散の話が現実味を帯びているが、はぁまた途中で投げ出される感が
否めないんだよなぁ~。年末の慌しい時に選挙カーなんてうろうろしないでもらいたいぜ。

石原新党の「太陽の党」ってネーミングは笑いを誘っているのか?と思った。
「関が原の戦いで絶対勝つ」って一体何時代の方ですか?
いや本当に笑えないなぁ。

2012年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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