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イマジネーション不足

昨日に続いて、「ハリー・ポッター」を読んで感じたのだが、
読書ってやっぱりイマジネーションが大切だって事。

WOWOWでシリーズの中の『不死鳥の騎士団』を昨夜放送していたのを
私は「死の秘宝」を読みながらチラ見していたのだが、まぁ何と映像の綺麗な事よ。

へぇ~この場面ってこんな雰囲気だったのか。と自分の中にあったものとは余りにも
かけ離れていたのでビックリ。一般的には視覚による印象が一番脳に鮮明だとされて
いるけれど、イメージのギャップは一体どこからくるのだろうか。

映画はだいたい二時間でしょう。本は読むのにその数倍もの時間を費やしているのに、
受けるデータっていうのかイメージの情報量は遥かに映画の方が多い気がする。


これって考えてみたら、文章から(行間も含めて)拾い上げる読み手の私の想像力が
乏しいからであって、ただの棒読みになっていたからだろう。

そこで考えた。

今度はもう一度、時間をかけてイメージを自分の頭の中にもっと膨らませて読んだり、
映画を見てから読んでみたりすると、これまでとは違った印象を受けるかも知れない。


ジニーってどんな感じの子なんだろう…なんて思いながら映画をみると面白いかも。
何で場面のイメージではなくて、女の子のイメージをここで思いついたのかは…
お恥かしながら、今回の登場人物の中で俳優さんの顔が浮かばなかったから。
それにハリーの相手ってどんな子か気になるじゃありませんか。

それからイメージしづらい場面の一つが、戦闘シーン。
呪文の閃光が…となっていても、これどんな風にイメージします?
私の乏しい読書力では、どうも今一つ緊迫感が足りなくてねぇ。

やっぱり文章の読解力って、小さい頃からの積み重ねが大切なんだろうと思う。
それでも、もう間に合わないという事も無いだろうから、場面をイメージしながらの
読書、これから少しずつ実践してみましょうか。

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2008年07月28日 | Comments(4) | Trackback(0) | つれづれ

ハリー・ポッターと死の秘宝

を読み終えました。

いやー、疲れました。



今夜はそろそろ寝ましょうかね。


  ってそれだけかよ!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

これから読む人の事を考えて、ここはジーっと我慢、我慢。


2008年07月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

夏休みの宿題

先日、とある小学生の夏休みの宿題の量についてテレビで放送されていたのが、
学校から出る宿題が以前よりも少なくなっているのではないか、という親の意見。
その反面、塾から出される宿題が膨大だとか。

解説によれば、塾の出す宿題が多いから、学校側はそれを勘案して減らしている
というものだった。

取材をした学校での事が全ての学校の現状を映しているとは思わないので、
全ての学校ではないのだろうが、少なくともそうした対応をしている学校って、
少し違う気がする。

塾の出す量の多い少ないではなく、教育を預かる機関としての学校が考える量を
出して欲しいな。何故って、塾が出す宿題の量や内容を把握しているわけではない
だろうから、それを踏まえた上で…という前提が既におかしいし、生徒全員が塾に
通っているわけではないはずだ。

子供の教育全てに責任を負うべきだとは言わないが、学校側の「ウチはこう考える」と
いう概念があって然るべきだと思う。量を少なくするならそれもよし、プリントよりも
戸外での体験を増やす機会を存分に取るべきだと考えているかもしれないしね。

ただ、塾の宿題の量が多いから学校の量を減らすでは、勉強の主導権を自ら放棄して
いるような気がしてならない。


話はそれるが、ウチの長女も来春は高校受験だが、学校の授業で学ぶ事プラス
こうした事もやっておくといいぞー、みたいな内容の延長線で受験をさせてあげたい。

大学入試ともなると、高校では到底教わらない内容であったり、教わらないテクニックを
使わないと解けないような問題もあるじゃないか。そんな問題があるから、塾が必要になるし、
受験格差なんていう言葉も生まれてくるんじゃないかな。

学んだ事の応用で解いていくような、そんな出題であれば、受験生も親も安心なのだが…。



と、とんでもなく脱線したけれど、宿題の量を含めて、夏休みの課題というものを今ひとつ
考え直してもらいたい。学校の出す量や内容が膨大であってもいいと思う。それを各児童が
自分のできるところまで進めていけば自然と学力がつくような、そんなものであればなぁ…
非現実的な考えだというのは、自分で書いていながらも思うが、番組の中で出てきた
ペラッペラのプリントだけが宿題なのかという驚きがあったんでね、つい書きました。

夏休みにこそ普段体験できない自然との触れあいを思う存分やれーというのであれば
体験日記&感想文を5つ書くとか、そんなんでも良いと思うけどね。

要するに塾の事を端から考えているような宿題でない方が良いんじゃないかって事だぁね。


2008年07月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家族・教育

前略 松岡祐子様

私は英語に精通していませんから、日本語訳の
『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読むしかありません。

作品は読みたい、

しかし、今でも海外に拠点を置いて、税金対策をしているならば
出来ればあなたの翻訳した本は読みたくありませんでした。

恨むべきは自分の語学力の無さなのでしょうけれど、
日本語訳として売ろうとしている対象が大勢いる国を離れる事は、
亡き御主人の意思を受け継いで…とうい当初の志を述べていた
美談に感銘を受けた多くの読者を裏切るような行為でもあるという事を
少しは考えてはくれませんか?

                                            草々


新作が翻訳される度に心の葛藤がある、motaの独り言でした


追記   25日 0:30現在 上巻の約半分を読んだぞ~
はい、結局のところ読んでいる、支離滅裂なヤツなんです、私。


2008年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

人の心は難しい

誰でも良かった…
悩んでいるようには見えなかった…

少し違うけれど

イジメられているという認識はありませんでした…



人の心って難しいよな。
心のシグナルの発信の仕方は人それぞれだし、
あれこれ思い悩んで、結果的に胸にしまっておくと
「あいつって何にも考えてない…」と言われてしまったり



簡単に気持ちは伝わらない。以心伝心って理想的かもしれないけど非現実的。

最近流行の学園モノほど、学校も簡単じゃない。
そんな簡単に分かり合えないのも分ってる。



それでも何とかならないんだろうか、この世の中。






う~飲みにでも出かけるとするか。


お帰りはこちらから



お帰りはこちらからどうぞ~

はい、はい。帰り道はこちらへ行けば宜しいんですね。

ふん、カワセミを撮りに行ったら、池の掃除との事で水が抜かれてしまい、
底が見える状態になっているじゃありませんか。

そんな訳で泥沼と仮した池には、ザリガニがうじゃうじゃ。
子供達にはある意味、天国状態。
カワセミの飛び込みを撮りに行った人には、思いっきり肩透かしでカメラマンはゼロ。
どうりで誰もいないわけだ。

「カメラマンさ~ん、今までで一番大きなザリガニが獲れましたよ~」
とこの写真を撮る前に少し話した老婦人と孫さんが、見せにやって来た。
別にカメラマンじゃないよ~と返事をしつつも、余りの満面の笑みに記念写真を
撮ってあげる事に。(本人も載せる訳にいかず、ザリガニだけになった次第です)


それにしても、大きな魚は市の職員らしき人が他の池に移す作業をしていたが、
カワセミの餌になるような小魚やザリガニの子供は、池の泥と一緒にポンプで
吸い取られてしまうんだろう。
暫くは餌がなくなってしまい、水浴びシーンしか撮れなくなってしまう事必定。

ああ、いと悲し。
2008年07月22日 | Comments(4) | Trackback(0) | 自然・環境

歳には勝てない

先週パッタリ更新が途絶えたmotaです。皆様こんばんは。

先週は飲み会続きでしたので、帰ってきてから更新のエネルギーは残されて
おらず、その翌日に予定が無くて早くに帰宅できても、前日の疲れからか
気が付きゃベットにゴロリ。記憶が正しければ3日程飲み会があった筈です。

昔を時々思い返してみると(こういう事をするって既に老化現象?)、
深夜まで飲んで3時間ぐらいの睡眠で翌日仕事をし、その晩にまた飲みに行く
なんていう芸当がよく出来たものです。

歳には勝てません。

先日も2つ年下の後輩が飲んだ時に、「もう居酒屋だけで充分ですよね。
その後にまた飲みに行くなんて、そんな元気も余裕も無いです」と言っていたけど
本当にそう思う。ハシゴ酒は体にも財布にも負担になる以外の何物でもなくなって
しまったよ。

返す返す、昔はな~んであんな事が出来たんだろう?

2008年07月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 健康

我輩はカワセミである



止まっているカワセミしか撮れないmotasukeの為に、こうして少しの間ポージング。
人は「人生は綱渡り…」なんて言うらしいけれど、
我輩らカワセミは鎖渡りなのである。

カワセミだって物思いにふけることだってあるのだ。
でも、考えているだけでもお腹が空くので、時々こうして食事もとるわけだ、
何と言っても体が資本だ!

IMG_5036-2.jpg




2008年07月15日 | Comments(6) | Trackback(0) | 自然・環境

24時間営業

先日、日曜日の朝に放送している『報道2001』という番組で、
「コンビニの24時間営業の規制に賛成か反対か」というのをやっていた。

個人的には、規制に賛成だ。
つまり、24時間営業しない方向にしてもらいたい。

この問題提起の発端は埼玉県がCO2削減の為に、コンビニエンスの24時間営業に
注目した事なのだが、その後他の自治体にもこうした動きが見られたからだ。


だが、そうしたCO2の問題は深夜営業を止めても、減少率は0.009%だから意味が無い
とか、深夜における女性の駆け込み先となる事で防犯に一役買っているとか、
深夜営業だから強盗に会うのであって犯罪を誘発しているとか、そんな事はどうでもよくて、

24時間という全ての時間を活動時間帯とする、現代人の生活スタイルを変えるためにも
規制しても良いのではないかと思う。

勿論、深夜にまで仕事をするなと言っているのではなく、それはあくまでも補助的な
活動であって、買物であるとか必要なものは7時から夜の11時までの間に用意すれば
事足りるのでないだろうか。

店が開いているから買いに行くだけであって、本当にその時でないとならない買物って
そんなに無いと思うんだけどな。

健康の為にも、早寝早起き、これでしょう。
と、言いつつも、既に夜11時を過ぎてパソコンに向かっている私も立派な(?)現代人だぁね。
説得力に欠ける内容ですみません。

そうそう、それにね、規制に反対しているコンビニ側も、本部の考えであって、
実際に店舗を経営している方達の労働力を確保する為の苦労や、働き手がみつからない
場合に止む無く自分達の睡眠時間を減らしてまで店を開けていなければならない現状も
大きな問題だと思うよ。

コンビニ経営をしている人も知っているけれど、あの労働条件はかなりキツイぞ。

2008年07月14日 | Comments(10) | Trackback(0) | ちょっと疑問

ピクミン似



先月、カワセミが出てくるのを待っている間に撮ったこの写真。
ゲームソフトに登場する『ピクミン』というキャラクターにどことなく似ている。
2008年07月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境
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