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アオバズク



えー本日、いつもの場所へ出かけましたが、そこの常連さん達が飛ぶ瞬間を狙っている
のが、このアオバズクです。

わたしゃそんな瞬間は追えませんので、止まり物を記念に撮影。
目が驚いているようにしか見えませんが、皆さんが狙っているのは、もっとカッと見開いているもの、
つまりはまん丸お目目ちゃんです。

でも私にはこの目でも充分インパクトがあります。
IMG_4115.jpg

頭上を見上げるように撮っているので、どうも「何見てんですか~?」って感じです。

元来、夜行性の為、昼間は寝ている事の方が多いようですが、こうして時折目を開けてくれます。
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2008年06月17日 | Comments(8) | Trackback(0) | 自然・環境

こんな事がニュースに?

舛添厚労相が社会保険庁解体後の新しい組織での採用に関して、
「一度でも懲戒処分を受けたような人間は原則的に採用しない」と述べた事がニュースになっているが、わざわざ表明しなければならないような内容とは思えない。

懲戒処分とはそもそも最も厳しい処分であって、それを受けるような事をした時点でキャリアはアウトでしょう。まぁ、京都かどこかではそんな人間が再雇用されていたという事実を考えれば、一応言っておかないと間違って再雇用する元同僚とかがいるかもしれないしね。

たかだかこんな事がニュースにならずとも、そんな人は再雇用するべきじゃないでしょう。
これが話題になる事が、裏を返せば、今まではそうした事がまかり通ってきた事を物語っている。

あぁ、素晴らしきかな、公務員制度。日本の未来は依然として暗いな。

そろそろ年頃

こんばんは、motaです。
我が家の子供達も中学生2人と小学生高学年となり、少しずつ見るテレビ番組が
変わってきた。

この前までアンパンマンだったのに…とは言いすぎだが、今でも見ているのが動物もの。
動物○○などと、動物と番組名になるものは結構見ている。そしてその動物物も近頃では
愛玩動物、所謂ペットになるような動物に興味が湧いてきている模様。

しかし、そうした動物関連とは別に、近頃目に付くようになったのが、お笑いである。

これには少々戸惑っている。
何を隠そう(こういう表現ながら、隠してなどいないのが不思議だが)、私も妻もどうも
近頃のお笑い芸人が好きになれない。

決して笑うという行動が好きになれないという事ではないので、予め言っておくが、
今流行のお笑い芸人さん達の芸が好きになれないのだ。人を馬鹿にしたり、蔑んで笑いを
とるようなものが芸と呼べるのか。と言うとなんだか難しいが、要するに肌に合わないのだ。

そんな訳で私達親がそうした番組から遠ざかっていたので、自然と子供達もそうした
お笑い番組は同世代の子供にしては見てこなかったと思う。

だが、ここへ来て、私が自分の寝室から今に降りていくと、時折子供達だけでそうした
お笑い芸人の出ている番組を見ていることがある。
最初の頃こそ、「そんなの見るもんじゃない」と言っていたのだが、世間で流行っているのに
それを見ないでいるのも、学校で話題についていけずに仲間はずれになってしまうのかな?
などとつい考えてしまう。

昔からテレビの話題が学校でなされるのは当たり前だった。私の頃で言えば、
『巨人の星』や『金八先生』であり『夕陽丘の総理大臣』であった。
そうした番組の翌日には必ずと言っていいほど、学校であれやこれやと話に華がさいた。

そんな話題が今やお笑いのネタだとするならば、見せないのも酷である。

でもどうなんでしょうね。世界で活躍する芸人の『いっこく堂』さんも、以前何気なく
やっていた頭をポカンと叩いて笑いをとる事を止めたそうです。腹話術という芸風から
子供に与える影響が大きいと感じたからだそうです。

果たしてそこまで子供への影響を考えてネタを考えている若手お笑い芸人さんが一体
何人いるでしょうか。

お笑いに興味の湧く年頃になった子供を持つ親としては、とても頭の痛い話なのだ。

2008年06月14日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家族・教育

あらら、藻が…

こうやって緑の紐で縛って、お土産として持って帰ろう~
と言ったとか、言わないとか…

まるで世のお父さんが、飲んだ帰りにお寿司を手にぶら下げながら持ち帰る姿に似ている。
いや、そうだとしたら紐に当たる藻の先を嘴で咥えないといけないのだが、それはさすがに無理だ。

荒縄で縛った新巻鮭ならぬ、藻巻メダカ。
さぞや御馳走に違いないな。


でも本当は 普通に食べたいよ~ と言っている筈だ。
カワセミ君、折角捕まえたのに池の藻が絡み付いてます。




2008年06月11日 | Comments(10) | Trackback(0) | 自然・環境

今頃ですが、競泳水着について

明日が日本水泳連盟の北京オリンピックにおける使用水着に関する最終結論を出す日の
ようですが、もう内容は決まったも同然でしょう。

ズバリ、今回はスピード社の『レーザー・レーサー』の使用を認める事になるでしょうね。

今回の騒動の中で、「同じ条件で…」という意味合いの言葉を何度か聞いたのだが、
これまでも使用するウェアやシューズといった物でそういう表現がされてきたとは思えない。
陸上短距離選手が履くシューズは各メーカーが特定の選手に特定な物を用意してきたし、
そうする事は当たり前であった筈だ。

そしてその用品を使用した選手が金メダルを獲ったとなれば、一気にそのメーカーの売上は
増える事となり、それがメーカーの商品開発へのモチベーションにもなってきた。

道具や用品の技術革新が記録更新の立役者になっている事もザラだ。

昨日行われた自動車レースの最高峰と言われているF1も毎年、各コースでラップタイムが
縮まっているが、それはドライバーの腕が格段に向上しているものではなく、マシンや
タイヤの性能が上がっているからなのだ。
ゴルフの飛距離が伸びているのもクラブのお陰、テニスのショットの威力が上がっているのも
ラケットの技術革新の賜物である。

これまでは使用する道具の性能差があるのが当たり前であったのに、今回の水着に関しては
『同じ条件で…』という言葉が用いられると、じゃぁ今までは何だったんだ?と首を傾げたくも
なる。

ただ、オリンピック競技が他のスポーツと違うのは、オリンポスの時代から続いてきている、
基本は人間の肉体ポテンシャルのみで競うという点にあるのではないだろうか。
この点に重点をおけば、用具や道具での差があってはならないという考えに至るのは
自然な事なのだ。

公平な条件でと言うならば、道具やウェアは全く同一のものを使うべきであるし、陸上の
トラックはインコース・アウトコースも無くすべきで、そもそも風の影響を受けなくする為に室内
競技としなければならなくなる…と際限も無く条件が膨大になってくる。

だが、スポーツ競技は、実験室で行われるデータ採取とは違うのだから、同一条件を作り
出す事で頭が一杯になってしまっても、面白味が欠けてしまうような気配大である。

『泳ぐのは、俺だ』とプリントされたTシャツを北島選手が着ていたらしいが、オリンピックを
間近に控え、困惑している様子が何とも痛々しい限りだ。

これまでも道具の違いで苦渋を味わってきた選手達の事を思うと、私自身身勝手な考えだと
は思うのだが、今回は、水泳連盟に寛大な措置をとってもらいたいと願うばかりである。

日本水泳界のオリンピックでの活躍を期待して。


2008年06月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | フト思う

カラータイマーがなっている

現在書き始めた時刻が23時50分。
今日の更新をする為のタイムリミットはあと10分しかない。

帰宅してから食事をし、のんびりテレビなど見てしまうと時間がおしてしまっている。

よく3分間スピーチなんていうのがあるが、3分間ブログと称して制限時間を設ければ、
短時間で更新できるような訓練になるのだろうか。

考えてみれば、これはかなり高度な技だ。
何も無い、所謂テーマもない状態から考え、考えながらキーボードを叩き、
さてさて、話の落しどころはどのあたりかなぁ…と考えている間にも5分を経過している。

一体皆さんはその日の更新にどれくらいの時間を要しているのでしょうか?


と内容もへったくれもない更新で、果たして何の意味があるのでしょう…
って、それならそんなもん書くな、というお叱りが聞こえてきそうな気配ですね。

2008年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

テニス全仏男子決勝

昨日は全日本男子バレーボールに男子サッカー、そして今日は全仏オープンテニスの
男子決勝戦。毎日スポーツ好きにはたまらない日が続く。

今晩のテニスはラファエル・ナダルの全仏4連覇となるか、或いはロジャー・フェデラーの
生涯グランドスラムとなるかの大勝負だ。

テニスの試合もフルセットとなると長時間になるので、まーたまた見ている方も大変だ。

さて、全仏の4連覇となると、私がテニスを見始めた頃のスーパースター、ビヨン・ボルグ
となるのだが、何と今大会の決勝前のセレモニーで歴代チャンピオンの一人として、
他の優勝者と共にコート上で紹介されていた。隣にはピーアースやノアの姿もあって、
なかなか粋な計らいだと思った。

他のグランドスラム大会でもこうした歴代チャンピオンが一同に会するなんていうのは
見た記憶が無いよな。一人だけなら今までも何度か目にしたことはあるが、全部で10人以上
いたのは初めてのことじゃないだろうか。開催地のローラン・ギャロスが80周年を迎える
というので、アニバーサリー・セレモニーなんだろうね。

私の個人的なテニス鑑賞暦で申し訳ないが、歴代チャンピオンと聞いて、つい昔を懐かしん
だせいか、頭を過ぎったのがエドバーグだ。エドベリとも呼ばれていたが、彼のプレーには
華があった。

2008年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | スポーツ

体力勝負

こんばんは、motasukeです。
今夜はバレーボール男子が4大会ぶり、16年ぶりのオリンピック出場を決めましたね。
フルセットの末、それも相手のアルゼンチンにマッチポイントを取られるところまで
追い詰められての勝利でしたので、見ているこちらもかなり疲れました。

選手や監督はこれまで長く辛い思いをしながら頑張ってきたのでしょう。
皆さん感極まって泣いていました。

スポーツ観戦もこんなに気力・体力を消耗するんですね。
今夜のサッカー、対オマーン戦は観戦する力が残っていませ~ん。
それもそのはず、今朝は久し振りに早起きして(4時半起き)カワセミを見に行きました。

出勤前の、チョイの間観察でした。
会えただけでOKって事にしておきましょう。
IMG_3596.jpg


2008年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | スポーツ

馬鹿タレ役人!

財務省などの中央省庁公務員が深夜にタクシー利用の際、タクシー運転手から
金品をもらっていたなんて、国民を馬鹿にしているのか!これって歴然とした
収賄でしょ。
払っているタクシー代も当の公務員のポケットマネーではなく、公費という
誠に腹立たしい名前の税金だ。国民の税金でタダでタクシーに乗っていながら
更にそのお金に群がるタクシーから金品を受け取っていたなんて、二重取り
もいいところだ。

中央省庁に勤めている馬鹿役人の為に、我々国民が働いているわけではないの
だよ。財務省なんて税金を国民から徴収しているお金を管理するところなのに
こんな低レベルの金銭感覚では話にならん。
だーれが増税なんかに納得するもんか。

批判ばかりする人生はいけないと思い、出来るだけ時事問題には余り触れない
ようにと近頃考えていたが、どうにもこうにも収まりがつかない。

本省でもどこでも、椅子を並べただけの簡易ベットにでも寝泊りさせろよ。
タクシー帰宅厳禁!国民の為の財政支出以外の、一切の税金の使用禁止。
これを公約に選挙にでも出馬すっかな。

アゲハ2種



カワセミを待っていると、時間がほんとうに沢山有ります。
要は待ち時間が長い事、これ日常茶飯事。

そんな待ち時間にお目にかかっては、気分も紛れたもの達を紹介しましょう。
1枚目はまだ出掛ける前に庭へやってきたアゲハ。


IMG_2716.jpg

でもって2枚目はこれこそ待ち時間に撮ったモンキアゲハ。
黒の羽にあるオレンジ色がとてもいいね。
ただ、本当はオレンジ色の近くに黄色の紋があるはずなのに、これには見られない。
本当に『モンキアゲハ』で合っているのか、少々不安だ。

蝶を見ると、個人的には夏という季節に直結するのだが、関東地方は昨年より20日も
早く入梅したそうだ。始まったばかりで言うのもなんだが、このジメジメ感とは早くオサラバ
したい。そりゃ雨がなければ作物が育たないし、生物も困る。だが体に纏わりつくような
湿気は無くてもいいだろうにな。

さて、意外にもこの蝶というヤツ、ちょこまか動き回るので、カメラに収めるのも結構難しい。
だから蝶をカメラで追いかけるのは、手持ちで野鳥を追う時の練習には適しているかも。

調べてみて驚いたが、蝶の種類ってかなりあるね。
あれもこれも…と撮影対象が際限無く広がっていくのには気をつけねば。
広く浅くでは、納得いくものが撮れる日が更に遠のいてしまいそうだ。

しかしまぁなんだね、蝶の模様もこれまた不思議だね。


2008年06月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境
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