14, 2008
運命の分かれ道
こんばんは、motasukeです。
日頃何気に見ているのが、国内外の旅の番組であったりするのだが、今日も
そんな番組の素敵な風景を見ながらボソリ「年をとったらあんな田舎暮らしがいいな」
という私の顔を不思議そうに見た妻に「いや、充分ここも田舎だけど、もっと自然のある
処がいいなぁって事だよ」と言うと

妻「えぇ〜、私は都会がいいなぁ。買物するには都会がいい。だから年取ったら
サヨウナラ〜だね」だって。

確かに彼女はOL時代にはバブルで都会で楽しく遊んでいたわけで、結婚を機に田舎
暮らしとなった今では隣の街にある百貨店に買物へ時々出かけるのがそれはそれは
楽しみなのだが、年に数回かるかどうかという状況には決して満足していないようだ。

以前新聞か何かに載っていたのだが、老後に田舎暮らしをしようと都会から田舎に越す
人と、歳をとって生活の利便性を重視し、狭くても都会に暮らそうとする人に分かれる
そうだ。夫婦でどちらかのパターンに統一できるのならば、どちらでも良いと思うが、
夫婦間で意見が食い違うとなると話は別だ。

おぉこれこそ熟年離婚か?こんな時、急に弱気になるmotasukeは彼女の言う都会派へ
なろうとする為に、都会の良さを考え始める…。

私「そうだね、何にも無いところじゃインターネットも出来ないしな」
妻「そうでしょう…」と少々勝ち誇ったような雰囲気。
私「ネットを通して俺は世界と通じてるからな」
妻「インターネットは誰でも世界と通じてるんじゃない?」

はい、仰るとおりです。何も私だけが世界と繋がっている訳ではございません。
どうせ文明の利器に浸かっている生活から抜け出せないのは私の方でございます。

ええい、こうなれば一人では暮らしてゆけない私は自然へは旅行で触れ合うことにし、
運命の分かれ道を分かれ道ではない一本道にして生きてゆきます。
一本道で同じ道を歩いているつもりで、平行した道を歩かぬよう気をつけなくっちゃ。
熟年離婚には気をつけよう〜………。

theme:日々のつれづれ - genre:日記

23:05:00    comment:8    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
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