23, 2007
優勝だ


<市長や教育長の名前もとり合えず加工しといたけど、別にいいのかな?>

いやー本当に驚きました。
世界中のテニス関係者の皆様、そしてテニスに興味の無い方も
寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

ウチの息子のペアが漸く手にした『優勝』の文字。
市内のソフトテニス大会でジュニアの部にて優勝しました。

市内の大会で、それもソフトテニスだから参加チームなんて
いつも一緒に練習している子達なんだけど、それでも今まではどうやっても
4、5番手という、後から数えた方が早いぞみたいな位置にいたし、
以前私が見に行った時のプレー振りからすると到底優勝なんて夢の又夢だったんだよ。

息子は今年小学6年だから、参加しているソフトテニスのチームも今年で最後。
我が子ながら「そうじゃないだろう」「そこでもう一頑張りなのに…」という
プレーしか私の記憶には無かったから、もうこれは神様からの御褒美か?と思ってしまう。

自分の子供時代を棚に上げて言わせて貰えば、優し過ぎると言うのか
大人しいと言うのか、闘志が表に出てこないのが息子。
同学年の子と比較すると身長は大きい方なのだから、もっとその優位性を
活かせば試合にも勝てるのに勿体無いと思ってきた。負けん気はあるのだろうが
それが表に出てこないで、ここぞという場面で萎縮してしまうのよね。
要は自分に自信が持てないからで、一度自信がつけばもっと違うプレーも
出来るのだが、そのキッカケが掴めずにいた感じ。

しかし、今回こうして何はともあれ優勝できた事が何か弾けるキッカケとなって
今後の彼の成長にプラスになってくれれば良いなぁ、なんてまともな親心を抱いております。

当の本人は私が帰宅した時には、疲れからか既に寝ていたので明日にでも
本人の感想なんてのも聞きながら、ちょいとからかってやろう。
勿論、祝福の言葉は贈りますよ。
あれ?よく考えたら私が優勝とか一番なんていうのを貰った事あったのか?
あれれれ?既に親を越えて行ってしまったのか息子よ。
そうか、そうか、親が大した事ないと乗り越えるのも楽でよかよう。

今日を境に一皮むけてくれると良いんだがね。
兎に角、優勝おめでとう。

theme:日々のできごと - genre:ライフ

22:51:47    comment:4    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
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