14, 2007
我が家のお坊ちゃま
お盆休みを利用して、それこそお盆と正月にしか来られない妻の実家に
遊びに来ているmotasukeです。

さて、ウチの小学校6年生になる息子の話ですが、これには参りました。
今朝起きてきて、鼻をかもうとしたところ、ティッシュ箱のティッシュがきれていたんです。

で、息子が新しい箱を取り出したまでは良かった。
取り出すまでは…



ああ、驚いた。

その後に口を出てきた言葉が
「これってどうやって開けるの?」ときたもんだ。

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最初は何が開かないのか理解できないくらい、
想像も出来ない程の突拍子も無い質問じゃないか!

声のする方を見ると、普通の箱入りのティッシュを長女の目の前に
差し出し、「ねぇ、どうやって開けるの?」と再度聞いている状態。

おいおい、来年中学校に入ろうという現代人が
箱の上部にある『ミシン目』というものを知らずにいたのか?

その後姉に開けてもらった本人、
「なぁんだ、普通に開ければいいのか」だって。
こいつは今まで自分でティッシュの箱を開けた事が無かったんだな。

う〜ん、皆で笑える話ではあったが、笑っただけでは済まされない
ジェネレーションギャップを超えた、カルチャーショックじゃないか。

我が家の教育の綻びを痛感した出来事であった。
これからはもう少し息子の行動に目を光らさねば…
他所様でこんな醜態を見せたら、恐らく本人は立ち上がれまいて。

さぁて、どこから生活の基礎情報を叩き込んでやろうかね。



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18:32:37    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
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