09, 2007
音声案内
こんばんは、motasukeです。久し振りに落ち着いてブログの更新をしてます。

さて、近年身の回りにある物が進化するにつれ、音声ガイダンスがアチコチで
使われるようになりました。銀行のATM、目覚し時計、カーナビゲーション、
携帯電話、お風呂も「もうすぐお風呂が沸きます」なんて言ってくるしね。
古くは電話での時刻案内がそうです。「只今より○時○分丁度をお知らせしま
す。ピ・ピ・ピ・ポーン」などなど。

これらは大概が女性のような、いや、ようなではなく、明らかに女性の声で
行われています。人口の男女の比率で言えば半々にしてもいいのに、どうして
これらの音声は女性の声が使われているんでしょうね。

男の私としては別に困りませんが、女性からすると、FMラジオで放送されてい
た『ジェット・ストリーム』の城達也さんのような素敵な声で案内されたいと
いうニーズはないのでしょうか?「あの声に痺れちゃうのよね〜」という感覚
が無いとは考えにくいんですけど…。

これらの商品を開発する多くが男性であるからこうなってしまうのか。音声を
決定する時に携わっているプロジェクトメンバーの趣味(?)が反映される、
自然といえば自然な流れなのかなぁ。

それとも、人間生理学的に女性の声の方が男女を問わず受け入れられ易いと
いう、業界では当たり前の研究結果が出ているとか?

毎日好きなカレーを食べ続けていると、たまには違う料理も食べたくなると
いうものじゃありませんか。
でも男性の声だったらどんな声がいいかなぁ…、落ち着いた感じのジェントル
な声(一体どんな声じゃい!)やっぱり城達也さんでしょう!最近のラジオの
DJの声を聴いていても、城さんに勝る声の持ち主はなかなか見当たらないしね。
そうなると次に考えるのは声優さんかな。ん〜誰だろう。
いずれにしても、そろそろ男性の声での音声案内がたまにはあってもいいかも
ね!

こんな事を書くと、「いやいや、電気的な音声案内は女性ではなくて、中性的
なイメージで作られているんですよ。あなたには女性に聞こえているだけです
」なんて言われそうな気がするけど…。どこか無意識に女性の声を期待して
いるのが私の本音だったりしてね。こうなると、心理学的考察が必要かい?

theme:いま想うこと - genre:日記

23:27:27    comment:2    trackback:0   [フト思う]
Posted by motasuke (もたすけ)
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