カロリーオフやカロリーゼロというキャッチコピーの商品につい手が伸びて
しまうが、自動販売機で飲料水を買うときの一番の動機は、喉の渇きを癒す事
だと思う。
だから本来は並んでいるどの商品でも良いはずなのに、ついカロリーを抑えて
いる商品に目が行ってしまう。
だが、時々この流れに変化が起きるのだ。不健康な生活をしたという意識が
ある時に選ぶのは、『一日分の野菜』の栄養が摂れるという野菜ジュースに
なる。300mlに足りない小さなペットボトルで一日に必要な量が摂れるのだ
が、つい大きな1リットルぐらいのものを買っては一日で飲み干してしまう。
多分栄養分を体内で保存などできないだろうから、2日分の栄養も単なる水分
としてのみの補給となってしまっているんだろうな。
不健康な生活を送った罪悪感から少しでも逃れたいと思うのか、野菜ジュース
を飲んだ後はすこぶる健康生き生き体になった気がする、あるいはそう思い
こみたいのだ。
そう言えば、一ヶ月ぐらい前まではあれ程飲んでいたコーヒーを今は全く飲ま
なくなった。朝起きて一番にお湯を沸かし、お湯を注がれたコーヒー豆が膨ら
むのを楽しみにしていたのが嘘のようだ。その頃は一日に5杯も飲んでいたの
に、止めてしまえばそれはそれで全く苦にならない。このところの気温の高さ
もあるのだろうが、家ではもっぱら水を飲んでいる。
コーヒーを止めたきっかけは胃に不調を感じるようになった事だ。刺激を減ら
さねばどうにかなってしまいそうだと感じたからで、今ではそうした違和感も
殆ど顔を出さなくなった。
人は窮地に追い込まれないと、嗜好を変えるのはなかなか難しいものだ。よく
聞く話にタバコがあるが、幸い私はタバコはやらない。私の周りでもタバコを
吸う人は大勢いるがなかなか止められないようだ。百害あって一利無しと言わ
れ続けていても止められないし、禁煙にチャレンジしても挫折する人が圧倒的
に多い。
嗜好品というのは、健康・不健康で選ばれるものではないからこそ、その嗜好
を変えるのは容易ではないのだろう。
そう考えると、野菜ジュースを選んだり、カロリーを気にして飲料水を選ぶの
は至って健康的な思考であり、健康な嗜好である。
要は皆さん、健康には注意しましょう!オヤジギャグも出たところでお終い。
しまうが、自動販売機で飲料水を買うときの一番の動機は、喉の渇きを癒す事
だと思う。
だから本来は並んでいるどの商品でも良いはずなのに、ついカロリーを抑えて
いる商品に目が行ってしまう。
だが、時々この流れに変化が起きるのだ。不健康な生活をしたという意識が
ある時に選ぶのは、『一日分の野菜』の栄養が摂れるという野菜ジュースに
なる。300mlに足りない小さなペットボトルで一日に必要な量が摂れるのだ
が、つい大きな1リットルぐらいのものを買っては一日で飲み干してしまう。
多分栄養分を体内で保存などできないだろうから、2日分の栄養も単なる水分
としてのみの補給となってしまっているんだろうな。
不健康な生活を送った罪悪感から少しでも逃れたいと思うのか、野菜ジュース
を飲んだ後はすこぶる健康生き生き体になった気がする、あるいはそう思い
こみたいのだ。
そう言えば、一ヶ月ぐらい前まではあれ程飲んでいたコーヒーを今は全く飲ま
なくなった。朝起きて一番にお湯を沸かし、お湯を注がれたコーヒー豆が膨ら
むのを楽しみにしていたのが嘘のようだ。その頃は一日に5杯も飲んでいたの
に、止めてしまえばそれはそれで全く苦にならない。このところの気温の高さ
もあるのだろうが、家ではもっぱら水を飲んでいる。
コーヒーを止めたきっかけは胃に不調を感じるようになった事だ。刺激を減ら
さねばどうにかなってしまいそうだと感じたからで、今ではそうした違和感も
殆ど顔を出さなくなった。
人は窮地に追い込まれないと、嗜好を変えるのはなかなか難しいものだ。よく
聞く話にタバコがあるが、幸い私はタバコはやらない。私の周りでもタバコを
吸う人は大勢いるがなかなか止められないようだ。百害あって一利無しと言わ
れ続けていても止められないし、禁煙にチャレンジしても挫折する人が圧倒的
に多い。
嗜好品というのは、健康・不健康で選ばれるものではないからこそ、その嗜好
を変えるのは容易ではないのだろう。
そう考えると、野菜ジュースを選んだり、カロリーを気にして飲料水を選ぶの
は至って健康的な思考であり、健康な嗜好である。
要は皆さん、健康には注意しましょう!オヤジギャグも出たところでお終い。
| 23:46:35 |
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[食べ物] Posted by motasuke (もたすけ) |
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