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涙そうそう

こんにちは、motasukeです。
たった今、録画しておいた映画、『涙そうそう』を見終えました。
主演は妻夫木聡君と長澤まさみちゃん。

長澤まさみちゃんが可愛いのは勿論だけれど、二人の切ない関係にグッと
くるものがある良い映画だったなぁ…。

私も中年カラーになってきたのか、アクション映画もたまには良いけど、
胸にジ~ンとくる映画が妙に嵌るんだよね。昔から弱かった涙腺が更に…ね。

主演二人の設定は兄妹で、妹の為にと頑張る兄の姿は、世間で言う家庭での
父親であったり、夫婦の夫であったり、地域のリーダーでも何にでも置き換え
られる姿ではないかな。他人を思い遣る気持ちがもの凄い力になる事も、
また、思いを理解してくれる相手がいる事の素晴らしさや、頑張る姿に感動し
応援してくれる人が必ずいるんだという事も受け取りましたよ。

ロケは全編沖縄だったようだけれど、沖縄の青く広い海に憧れちゃうな。風景
にまたBEGINのメロディーがあっていて『三線の花』も良い味だしてると思う。
夏川りみの歌う映画のタイトルと同名の歌は前から結構気に入っていたので、
映画で使われたら良いなぁ…なんて漠然と思っていたので、映画の中で流れて
来た時には更に気分は上々!


映画の設定がどうのとか、展開がどうのという批判をする人もいるようだが、
私にはそんな事はどうでもいい事なんだ。
人としての心に訴えるものがあれば、それは良い作品だと思う。
映画を見る時に映画評論家になるつもりも無いし、批評なんてナンセンスだよ。
何か感じるものがあるかどうか、それだけで充分だと思うし、他人の評価なん
て問題じゃないと思う。

妻夫木君の頑張る姿に、少し自分が恥かしくもなったしね。
何かに感動する事って、人としてとても大事だと改めて感じさせてくれたし、
ノンベンダラリと怠惰な生活をしている私がちょっと恥かしくもなった作品でした。

皆さ~ん、何かに感動してますか~?

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2007年07月17日 | Comments(4) | Trackback(0) | つれづれ

お見舞い申し上げます

新潟・中越地方での大きな地震による災害が起きました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げると共に、
一日も早く元の生活に戻られます事をお祈り致します。

遊びに出掛けたいねぇ



皆さんこんにちは、motasukeです。
ここ千葉県は大型台風4号の影響も最小限で済みそうです。

中には3連休が台風のせいで台無しになってしまった人もいるでしょう。
端から予定のない私にはノンビリできる日曜日のはずが、家に閉じ込められています。
家内の入院中にお見舞いに来てくれた方達へのお返しを買いに、妻が出ているのでね。
そうそう、お陰様で日常生活は殆ど問題無く暮らせるようになりました。
まだ階段が思うように上り下りできなくて、一段ずつなのが不便そうですが、それ以外は問題無いようです。

さて、台風の被害が少ないとは言え、雨の中へ写真を撮りに出掛けるわけにも行かず、
家でゴロゴロしています。
あぁ、早く夏本番にならないかなぁ…。

2007年07月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ

大受けなCM

エリエールから発売されているオムツの『グーン(GOO.N)』という新商品の
CMをみた事がありますか?

今、我が家では一番ホットなコマーシャルです。

そのCMはオムツを穿いていない赤ちゃんのお尻をお母さんと思しき人が
指でツンと突くと、赤ちゃんが幸せそうな表情をするんだけど、その表情のセクシーな事といったら無いよ。

あれは幸せそうな表情を通り越して、快感を覚えている顔でしょう。
なーんか、とってもセクシーですよ。

家中、このCMを見ては大受けしてるけど、さすがにあの表情を何て表現すればいいんでしょうか。「いっちゃってる」とは流石に言えませんから、その昔、薬師丸裕子が演じた『セーラー服と機関銃』という映画の中で、女組長となった彼女がマシンガンを撃った時に「か・い・か・ん」と言った時の表情と同質のものとでも言ったら良いのでしょうか。

あの赤ちゃんの表情はCGなのか、とても謎です。

2007年07月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

いつかは房総!?

時々老後はどこで暮らそうか思い巡らす事がある。結構パッと頭に浮かんで
くるのが暖かい南の島だった。もしくは南欧という、暖かい気候に歴史も更に
加えた土地だった。

ところが燈台元暗しとはまさにこの事だ。私の住む千葉県の房総半島がどうも
良いらしいのである。(ちなみに、私は千葉県の最北の街に住んでいます)

2007年07月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自然・環境

選挙ねぇ…

余りにも自民党議員の不祥事が多いのは、反自民がてぐすね引いてポカを
やるか待っているところへ、飛んで火に居る夏の虫状態だよな。
危機意識が無いのか、普通なら自分は叩かれても埃が出ないかどうかを充分
確かめた上で後任になると思うのだがね。それでも当人曰く、問題無いという
のならば、世間の非常識、議員の常識という事なんでしょう。
首相の任命責任が無いとは思わないが、自分のやっている事をしっかり把握
した上で重責につかないといけないと思うんだがな。赤城君のように若い世代
が閣僚になった時には少し期待したんだけど…。みんなやっている事だからなの?

決して民主党の主張が素晴らしとも思わない。絵に描いた餅みたいで、実現が
不可能な内容を声高に主張しすぎている気がする。長妻昭君の質疑は綿密な調査
に基づいているようなので、好印象なのだが…。
野党の追求は総じて便乗しているだけで、選挙対策なのが見え見えでこれもちょっとね。

民主党が政権を担ったところで、それ相当の力を発揮できる人材が揃っていな
い気もするしなぁ。事務所費問題って、大なり小なり、誰もがやっている事み
たいな気がする。
早くも実際に露呈してしまった、政治資金に関する法案の綻びというか、予め
用意されていた逃げ道がバレてしまったと言うべきだね。

ウチの中二の娘の言葉を借りれば、「国会ってみんなの手本になってないよね」
まぁこれは、会議中の居眠りや、人の話を聞かずに野次ばかりとばしている態度、
さらには目的と違う内容でお金を使っている事など総じて言っているんだけど。

数年後彼女達が選挙権を持ったら、どんな思いで誰に投票するのだろう。

音声案内

こんばんは、motasukeです。久し振りに落ち着いてブログの更新をしてます。

さて、近年身の回りにある物が進化するにつれ、音声ガイダンスがアチコチで
使われるようになりました。銀行のATM、目覚し時計、カーナビゲーション、
携帯電話、お風呂も「もうすぐお風呂が沸きます」なんて言ってくるしね。
古くは電話での時刻案内がそうです。「只今より○時○分丁度をお知らせしま
す。ピ・ピ・ピ・ポーン」などなど。

これらは大概が女性のような、いや、ようなではなく、明らかに女性の声で
行われています。人口の男女の比率で言えば半々にしてもいいのに、どうして
これらの音声は女性の声が使われているんでしょうね。

男の私としては別に困りませんが、女性からすると、FMラジオで放送されてい
た『ジェット・ストリーム』の城達也さんのような素敵な声で案内されたいと
いうニーズはないのでしょうか?「あの声に痺れちゃうのよね~」という感覚
が無いとは考えにくいんですけど…。

これらの商品を開発する多くが男性であるからこうなってしまうのか。音声を
決定する時に携わっているプロジェクトメンバーの趣味(?)が反映される、
自然といえば自然な流れなのかなぁ。

それとも、人間生理学的に女性の声の方が男女を問わず受け入れられ易いと
いう、業界では当たり前の研究結果が出ているとか?

毎日好きなカレーを食べ続けていると、たまには違う料理も食べたくなると
いうものじゃありませんか。
でも男性の声だったらどんな声がいいかなぁ…、落ち着いた感じのジェントル
な声(一体どんな声じゃい!)やっぱり城達也さんでしょう!最近のラジオの
DJの声を聴いていても、城さんに勝る声の持ち主はなかなか見当たらないしね。
そうなると次に考えるのは声優さんかな。ん~誰だろう。
いずれにしても、そろそろ男性の声での音声案内がたまにはあってもいいかも
ね!

こんな事を書くと、「いやいや、電気的な音声案内は女性ではなくて、中性的
なイメージで作られているんですよ。あなたには女性に聞こえているだけです
」なんて言われそうな気がするけど…。どこか無意識に女性の声を期待して
いるのが私の本音だったりしてね。こうなると、心理学的考察が必要かい?

2007年07月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | フト思う

飲み物を巡る想い

カロリーオフやカロリーゼロというキャッチコピーの商品につい手が伸びて
しまうが、自動販売機で飲料水を買うときの一番の動機は、喉の渇きを癒す事
だと思う。
だから本来は並んでいるどの商品でも良いはずなのに、ついカロリーを抑えて
いる商品に目が行ってしまう。

だが、時々この流れに変化が起きるのだ。不健康な生活をしたという意識が
ある時に選ぶのは、『一日分の野菜』の栄養が摂れるという野菜ジュースに
なる。300mlに足りない小さなペットボトルで一日に必要な量が摂れるのだ
が、つい大きな1リットルぐらいのものを買っては一日で飲み干してしまう。

多分栄養分を体内で保存などできないだろうから、2日分の栄養も単なる水分
としてのみの補給となってしまっているんだろうな。

不健康な生活を送った罪悪感から少しでも逃れたいと思うのか、野菜ジュース
を飲んだ後はすこぶる健康生き生き体になった気がする、あるいはそう思い
こみたいのだ。

そう言えば、一ヶ月ぐらい前まではあれ程飲んでいたコーヒーを今は全く飲ま
なくなった。朝起きて一番にお湯を沸かし、お湯を注がれたコーヒー豆が膨ら
むのを楽しみにしていたのが嘘のようだ。その頃は一日に5杯も飲んでいたの
に、止めてしまえばそれはそれで全く苦にならない。このところの気温の高さ
もあるのだろうが、家ではもっぱら水を飲んでいる。

コーヒーを止めたきっかけは胃に不調を感じるようになった事だ。刺激を減ら
さねばどうにかなってしまいそうだと感じたからで、今ではそうした違和感も
殆ど顔を出さなくなった。

人は窮地に追い込まれないと、嗜好を変えるのはなかなか難しいものだ。よく
聞く話にタバコがあるが、幸い私はタバコはやらない。私の周りでもタバコを
吸う人は大勢いるがなかなか止められないようだ。百害あって一利無しと言わ
れ続けていても止められないし、禁煙にチャレンジしても挫折する人が圧倒的
に多い。

嗜好品というのは、健康・不健康で選ばれるものではないからこそ、その嗜好
を変えるのは容易ではないのだろう。
そう考えると、野菜ジュースを選んだり、カロリーを気にして飲料水を選ぶの
は至って健康的な思考であり、健康な嗜好である。

要は皆さん、健康には注意しましょう!オヤジギャグも出たところでお終い。

2007年07月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 食べ物

祝い事

昨日は末娘の10回目の誕生日。
本人の好きなチョコケーキにフルーツをたっくさん載せたオーダーもの
のバースデーケーキに手作りの握り寿司でお祝い。
食べ物は好きなものというか、本人の欲しいものがはっきりしていたの
だが、数日前には、「欲しいプレゼントが無い~」と妙なところで
悩んでいたのが嘘のよう。欲しいものがみつからないからと言って、
それが何かいけない事のように悩む事はないのになぁ、子供心とは
不思議なものだね。

ケーキを食べながらニンマリしていたのだが、残念な事が2つあった。
それはラジオで耳にした「子供の誕生日は本人のお祝いであると同時に
母親が『母』になった記念日でもある」という言葉を思い出し、是非
娘の誕生祝と、妻の母記念日を祝おうと思っていたのに…こちらは
忘れてしまった(涙)。実行できないのは気持ちが無いのと同じだから
と少し落ち込んだぞ。
それと、息子が熱を出して家族全員の祝いとはならなかった事。
折角の美味しいモノも食べられずに、一人寝ていたのだ。

こうして体験すると分かるが、家族が全員健康で顔を揃えられる事が
如何に幸せなのかという有り難さ。
あと何年こうして子供達と一緒にお祝いをする事ができるのかなぁ。

2007年07月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

争いは止めよう

イギリスでの連続テロ事件が起きてしまった。不特定多数を対象としている
こうした行為には恐ろしさと遣る瀬無さを感じる。

どうして、そうまでして人を殺めようとするのか。
お願いですから、対立する事はもう止めにして下さい!

アメリカとロシアのミサイル防衛を巡る話し合いも、結局のところ両国の
不信感から起きている。そりゃ、多少の食い違いや感覚の違いはあるにせよ、
命を奪おうとまでする攻撃力をどうして持たねばならないのだろう。

新聞を広げれば、インドが多目的戦闘機を日本円にすると1兆円レベルで補強を
計画し、ロシアのミグ35が売り込みをかけているという記事が目に入った。

インドは頭脳立国を掲げてこれまで成功してきたし、これからは世界の大国に
なる事は容易に想像できる。
だが何も軍事大国にならなくてもいいのではないだろうか。それは中国も然り。

国が大きくなると、攻撃されるかも知れないという恐怖心もそれに比例して
大きくなるとしか思えないね。恐らくは、攻撃よりも防御という意識の方が
強いのだろうけれど、結果として軍事力が巨大になるのは相手からすれば
抜き差しならない状況となり、双方が軍事力を上げて行くという展開になる。

これと違う考えで争いが起きているのが、中東問題だ。宗教の聖地を巡る
対立は、こうした攻撃されるかも知れないという不安とは全く違う。
自分の信じる神の問題であり、聖戦という表現もあるように、自分の拠り所、
バックボーンを巡る戦いになっている。だからこそ、経済や政治をもって
そこへ立ち入るのはタブーにした方が良いと思うし、外部からとやかく言った
ところで何の解決にもならないと思う。
先日、オーランドブルーム主演の『Kingdom Of Heaven』という映画をみたが
聖地エルサレムを巡る問題は容易に解決にはならない事を再認識させられた。

争いの無い国、地球上では一体どこが平和な国なんだろうか。

2007年07月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ
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