22, 2007
あらら
5月22日の参議院文教科学委員会での民主党蓮ホウ(漢字が出ない)氏
と安倍首相の質疑を見て思ったのが、政府は松岡農相をかかえている
限り辛い立場に置かれるなぁという事。

教育再生を最重要課題と挙げ、子供に規範意識を持ってもらおうという
のが、教育三法の趣旨にあるのならば、政治と金の問題にケリをつけず
に平気な顔をして嘘をついている大臣がいるのに、子供にはしっかり
法律以前の皆で守るべきものを守れるようになってもらいたいと主張す
るのは無理でしょう。

 隗より始めよ 

先ずは自分達の襟を正してからでないと、今回の質疑の遣り取りを
見ている限りでは蓮ホウ氏に軍配が挙がると思う。自分達の事は棚に
挙げたまま子供の教育とはチャンチャラおかしいものだ。

まぁ、蓮ホウ氏の持ち出す内容が委員会にそぐわない事も問題ではある
と思うし、綺麗な顔立ちなのだから、あんなに険悪な顔で質問しない
方が国民の同意を得やすいのにな。

関係ないけど、画面の中に荻原健司氏や小渕優子氏の顔を見つけた時に
は何故か嬉しかった。んー参議院の顔ぶれはホンワカでいいねぇ。

theme:政治・経済・時事問題 - genre:政治・経済

23:07:25    comment:2    trackback:0   [ちょっと疑問]
Posted by motasuke (もたすけ)
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