02, 2007
吸血鬼がやってくる
あぁ嫌だ嫌だ、次から次へと襲い掛かってくるあいつ達。
私の血を求めてやって来る。
気配はすれど、姿は見えない。

あっ、ヤラレタ。

痒みがあちらこちらで沸き起こってくる。
プ〜ンという音と共にやってくる吸血鬼、その名もである。

おいちゃんの血は美味しくないから、お願いだから他を当たってくれい!
駄目だ、自分だけが良ければという考えはヨロシクナイので、
そうそう、極悪人の血でも吸ってさし上げて下さいな。

昔テレビの時代劇に『桃太郎侍』っていうのがあったけど(番組名合ってる?)
その中で、主人公高橋英樹演じる桃太郎侍が悪人を懲らしめる前に言う台詞に
「人の生き血をすすり、不埒な悪行三昧…」、と悪人が人の血を吸っているモノ
に例えていたけど、そうだとすると、悪人vs蚊という対決の軍配はどちらに
上がるのかね。

世の中には本当に吸血鬼みたいな悪いヤツがいるからねぇ〜。
しかしまぁ何だね。どうして蚊に刺されるとこうも痒いのか。


21:50 投稿


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21:50:27    comment:12    trackback:0   [フト思う]
Posted by motasuke (もたすけ)
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