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営業には時間がかかるのだ

美味しい福島県産のキュウリを貰い食した。
あぁ何と美味しいのだろう。私は八百屋で修行もしてないし、買物もまだ
初心者マークがとれないから、当然外見では素材の良し悪しを判断できない。

今日食べたのは、営業で取引先の社長から貰った物だ。
私が用事を済ませ、その会社から帰ろうと思った時に、その社長は軽トラ
に茄子、きゅうり、ネギを載せ、駐車場にやって来た。
あれれ?さっきまで当の社長は茄子を切っていたのだが、どこからか
野菜を運び込んできたのだ。社長がいなくなる前に充分話をしていた私
だが、クラクションを鳴らすだけで、その場から帰れる筈などない。

駐車場で車を降り、分かれの挨拶をしに行くと、
「福島から持ってきた、もろきゅうだ。味噌で食べると美味しいから
奥さんに持って行ってあげな」と荷台から無造作にキュウリを取り出すと
私に手渡し、ニカッと金歯を光らせながら事務所へ消えていった。

この笑顔を見られるまでの道のりは長かったなぁ。
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2007年05月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 食べ物

回復してきました

皆様こんばんは、motaです。
先週より優れずにいた胃腸の方も何とか快方に向かいまして、漸く元の
食生活に戻る事ができました。

今回のように数日経っても改善しなかった事はこれまでの人生では初めてでした。

体が不調を訴えてから数日経っても状況が変わらなかったので、先週末に
血液検査をし、月曜には内臓の超音波検査と胃カメラを行いました。

結果は、ウィルスで肝臓が弱っていたのに加えて、加齢による胃の入り口
が食道の方へせり上がってくる○○ヘルニアという症状のようで、食道炎
にもなっていたようです。

最初の数日は殆ど食事を摂らずに僅かな水分のみでしたので、
「おぉ、体重が減っているぞ~」と変な喜び方をしていましたが、不健康
で浮かれるなんて不謹慎な話です。

今では殆ど食事も普通にしており、今後の注意点として指導を受けたのは
 1.ストレスを溜めない
 2.睡眠をよくとる
 3.暴飲・暴食をしない
という内容で、これって所謂生活習慣病って事ですよねぇ。

ウィルスとやらは、どこからどう入ったのかは判りませんが、
生活習慣病なんてものは、自己管理ができていない証明みたいなもんで
しょうから、お恥かしい限りです。

多くの方に御心配を頂きました事に対し、深く感謝申し上げます。
お陰様で今日の晩御飯の新野菜の煮込みも美味しく頂きました。
美味しい物を美味しく食べられるって、有り難い事ですね。

2007年05月30日 | Comments(6) | Trackback(0) | つれづれ

どうして

緑資源機構という独立行政法人を舞台にした官製談合に古くから係わり、
現在のシステムを作り出した陰のドンと言われる人物が自殺をした。

色々なマスコミでは、「自殺で何を守ろうとしたのか」と言われている。
関係があるのか無いのか判らないが、松岡元農水相もある表現では
疑惑に対して「言いたくても、言えなかったのではないか」ともされている。

古くはロッキード事件の小佐野氏もそうであったように、大きな疑惑には
犠牲者が出ている。亡くなる事で事実関係も明るみに出される事なく、
事件は闇へと消えていってしまう。
亡くなる方が首謀者の場合もあるだろう。或いは首謀者を庇うか何かを
明るみには出せない圧力がかかって、自殺に追いやられる場合もある筈。
機構の元理事や大臣は後者の様な気がしてならない。
2007年05月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | フト思う

残念です

松岡農水相が亡くなりました。謹んでご冥福をお祈り致します。
現役の大臣が自殺するという衝撃は大きいですね。

亡くなられた方を非難する事はあまり良くありませんが、
最近の諸問題に対して、何かあったのだろうと考えてしまうのは当然の事となります。
社民党の福嶋党首も言っていましたが、出来る事なら事実を明らかに
して欲しかったと思います。


勉強できませんって

うっほほ~い。
私もようやっと動画の貼り付け方を学びました。
こうしてネットワーク上の情報量を更に増やしてしまい、通信速度の
低下を招く悪者の仲間入りなのだ~。

さて、今を時めく、最年少ゴルフツアー優勝者の石川遼君である。


彼についてお願いしたい事があ~る。

優勝した事は素晴らしいし、とてつもない快挙だし、ルックスも申し分ない。
私の次ぐらいに男前だ異論は受け付けません。

兎角暗いニュースばかりが続く今の日本で唯一明るい話題である。
優勝が決まったシーンは何度でもどうぞ流してください。
ハニカミ王子でも何でも名前をつけて、盛り上がっていこうじゃないか。

でもさ、
試験が間近に迫っているのが判っていながら、首相官邸や町役場、県庁なんかに
招くのはどうなんでしょうね。試験勉強なんかしてられないじゃないか。
仮に石川君の側から報告に行きたいという申し出があったとしても、
「大丈夫ですよ、試験が終わってからでも」くらい言えないものかね。

少なくとも、安倍首相はたっての希望で呼んだんでしょ。
学生なんだから、本分の学業に勤しめるよう配慮するのが大人ってもんでしょ。
試験が終わってからでも充分人気にあやかれると思うのだがねぇ。

規範意識ねぇ~、説得力に欠けると思うのは私だけなんでしょうか。
可哀相な石川君。
大人の変な世界に巻き込まれずに、更に飛躍してもらいたいものです。
そうする為にも、彼を守るのもまた、周りに居る大人の役割だと思うのです。

うふ



子供机からほど遠くない場所にぶら下がっている、ぬいぐるみ収納ネット。
そこから悪戯っぽい目でこちらを覗き見ているキリンの赤ちゃん。

出してくれとせがむでもない、その目で何を訴えているのかなぁ。
ドタバタしている我が家の成り行き?
それとも…

ん~一体何を思っているのか。とっても不思議。
2007年05月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

あいたた

胃と腸をやられてしまい、二日酔いでもないのに胃が痛いです。
ん~胃潰瘍ではないと思いますが、只今絶不調です。

2007年05月23日 | Comments(10) | Trackback(0) | モバイルから

あらら

5月22日の参議院文教科学委員会での民主党蓮ホウ(漢字が出ない)氏
と安倍首相の質疑を見て思ったのが、政府は松岡農相をかかえている
限り辛い立場に置かれるなぁという事。

教育再生を最重要課題と挙げ、子供に規範意識を持ってもらおうという
のが、教育三法の趣旨にあるのならば、政治と金の問題にケリをつけず
に平気な顔をして嘘をついている大臣がいるのに、子供にはしっかり
法律以前の皆で守るべきものを守れるようになってもらいたいと主張す
るのは無理でしょう。

 隗より始めよ 

先ずは自分達の襟を正してからでないと、今回の質疑の遣り取りを
見ている限りでは蓮ホウ氏に軍配が挙がると思う。自分達の事は棚に
挙げたまま子供の教育とはチャンチャラおかしいものだ。

まぁ、蓮ホウ氏の持ち出す内容が委員会にそぐわない事も問題ではある
と思うし、綺麗な顔立ちなのだから、あんなに険悪な顔で質問しない
方が国民の同意を得やすいのにな。

関係ないけど、画面の中に荻原健司氏や小渕優子氏の顔を見つけた時に
は何故か嬉しかった。んー参議院の顔ぶれはホンワカでいいねぇ。
2007年05月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ちょっと疑問

ジャムもできた

20070521212857.jpg

朝の日課で庭にできたイチゴを採るのだが、先日書いたように虫に食べられない
ように、と弱冠早めにとってしまったものでも、イチゴジャムにすれば問題ないのだ。

砂糖を入れるのは判るが、その他に何を入れたのかは聞き忘れちゃった



保存料なんかは家に無いから、勿論入ってない。
やはり、家で野菜を作るのと同じで、無添加食品となるわけだから、
健康にも良いし、自分の家で採れたイチゴを使っているというだけで幸せに
なれるのは何故なんだろうね。

先に子供達が食べていたので、私が食べる頃には残り少なくなってしまい、
ビンの中身も寂しくなっていたが、口の中に入れてみると、

おぉ、売っているのと何が違うのか判らないくらい美味しい!

まてよ、この表現は微妙だ。普通は無添加だから余計に美味しいんじゃない?
それが売られている商品と同じって、美味しいのか美味しくないのかねぇ???

という事で、訂正。

何だかとっても美味しい!
やっぱりさ、自分の家でとれた食べ物って有難みが加味されるのか、
食べていても幸せ度が増しているように感じるのだ。家庭菜園で野菜を作る
人達の気持ちが判るし、それが勢いついてしまうと、畑を持つようになるんだろうね。
農業というレベルまで行くと、楽しいだけでは済まされないんだろうけど、
老後にはもう少し何か手を付けてみたくもなった自家製品第一号(?)でした。
2007年05月21日 | Comments(4) | Trackback(0) | 食べ物

初鑑賞



中二の娘のピアノ発表会へ初めて行けたのは、先日の大型連休中の事です。
会場はいつもの市内にあるホールではなく、隣町にあってSteinwayが
どうしてこんな場所にそれも会場だってとてもお金がかかっているらしい。
あくまでも土地の普通の人間からすると、という価値基準であって
実際にはいくらなのかは全く知らないが。

娘が教わるピアノ教室の先生も清水の舞台から飛び降りる覚悟で会場を
おさえたらしい。
部隊には2台のピアノが並び、生徒さん達も練習には他の人と一緒に練習
しなければならないという、これまでにない苦労もあった筈だ。

IMG_9595.jpg



会場に入った私の予想を超えた施設は素晴らしく、こんな場所を借りるな
らチケットの販売でもしないと大変だろうになぁ、との考えを妻に言ったら

「だから参加者は大変なのよ」だと。

これは参加費を聞いてはいけないと思い(そう、音楽に金銭面の話しを余り持ち込んではいけないのだ)ひたすら聴衆になる事に決めた。

さて、娘が家で時々練習しているのは聞いていたが、本番ではそれ以上の
出来であったと思う。当日会場へ送っていく間も結構緊張していたのだが
あれだけ出来れば充分ではないか。発表会での演奏は初めて聴いたのだが
一体いつの間にあれだけ進歩したのか不思議だ。

親ばか的には、吹奏楽も悪くは無いが、ピアノをもっと練習すれば…
などとつい甘い考えが頭を過ぎらなくも無い。まったくもって親ばかだ。

何を演奏したのかは……知らない。

まぁ親バカなのはさておき、生演奏をホールで聴いて思ったのが、
やはり音楽は生で聴くに限るなぁ、という事である。
今回演奏したのは先生達の生徒とは言え、既にそれぞれ独立して教室も
開いている人達や音大生もいて、ピアノも名機といわれているものだけに
夢心地の一時であった。

巷ではサッカーくじで6億円があたるぐらいキャリーオーバーが続き、
多くの人がこぞって買いに走っているらしいが、もしも6億もあったら
防音設備のピアノ部屋にグランドピアノを置いて…と夢は膨らむなぁ。

どうせ当たらないから、買いもしないが、それだけあれば娘を音楽の道へ
進ませても良いのではないかと思うくらい感動をもらった。どうやったら
あんなに早く指が動くんでしょうね。見ているこっちの指が攣ってしまい
そうなんだけど。
課題曲が決まった年当初には、「できっこない、無理だよ」と連呼して
いたのに部活で時間も少ない中、よくあそこまで演奏できるようになった
ものだ。初めての演奏会でこれまでの中で一番良かったという演奏を聴く
事が出来た私はいつにも増して、娘を誇りに思った。
IMG_9643.jpg


以上、今回はまったくもって恥ずかしいくらい親バカな内容でした。

2007年05月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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