29, 2007
昭和の日
皆様今晩にゃ、motasukeです。
今年から「みどりの日」が「昭和の日」と呼称が変わりましたね。
その前は勿論、「天皇誕生日」でしたから、名前が3つ目という事になります。

芸能人でも3度名前が変わる人は少ないですよね。出世魚のブリには
流石に及びませんが、いや、そんな事を言ったら昭和天皇に叱られるな。

私にとっての昭和とは、感受性豊かになれなかったが多感な少年期を
送り、大学では何故かパッと見だけは硬派になり人前に出ても平気な神経
の持ち主となった時代だ。

音楽は、申し訳ないが流行り歌というジャンルで言えば、今の歌よりも
胸に沁みる。メロディーもあるし、ビートが全面に出がちな現在とは少々異なる。
そうそう、昨夜、尾崎豊の特番をNHKのBS2でやっていたが、彼の存在もまた大きかった。彼の歌はメロディアスとは言わないが、胸に沁みる歌だ。
若者の不安・苛立ち・葛藤・挫折・希望と全てが等身大で表現されていた。
今でも尾崎の歌がラジオから聞こえてくると鳥肌が立つ。

時代としては、戦争、敗戦後混乱からの脱出、高度成長期というのが全体の流れとしての
昭和という位置付けにはなるのだろうね。頂点からどん底へ、そしてさらに頂点へ。
60数年という間に、様々な起伏があり、もの凄い動乱期ともいえるかも。

私の人生においては、少年から学生という時代を過ごし、華やかであったと言える。
皆さんにとって、昭和とは一体どのような時代だったのでしょうか。



昭和の日などとせずに、「昭和天皇の誕生日」で良いんじゃないかと思う
昭和の日の日記でした。


22:43 投稿

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22:43:22    comment:6    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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