20, 2007
くぅ〜、眩しい


皆様こんばんは、motasukeです。

今日の帰り道でもそうでした。
最近の車のヘッドライトが眩しすぎると思うのは私だけでしょうか。
以前はハロゲン球を使っているものが殆どでしたが、
近頃ではディスチャージ・ヘッドライトと言う、これまでとは比較にならない
くらい明るいライトが車に装備されています。

運転者からすれば、暗い夜道は明るく照らされた方が良いに決まっていますし、
昼間ライトを点灯しているのも歩行者や対向車に存在を知らせ、注意を促すという
保安面で充分意義がある事は、分かりますよ。私にも。
夜間でも同じく、相手に自車の存在を意識させる事になるのに変わりないです。
そういう面では、安全上はその方が良いのでしょう。

ですが、それでも尚あの眩しさには毎回困るんです。眩し過ぎませんか?
普通にロービームでも、ハイビームで上向きにライトがなっているのではないかと
思えるくらい眩しいです。
対向車のライトを見てしまうと、その光の中に人が入っていても見えなくなる
という危険性があるのは教習所でも教わりましたが、対向車のライトを
凝視しなくても、
「なんじゃい、この眩しさは!」となる事が本当に近頃多いんです。

自分が見えやすければ、相手はどうでもいいのか?と疑ってしまいたくなります。

相手と自分が同じ高さにいてもそうなのですから、坂道の頂点を境に、
対向車と自分の車が対峙しているのにライトを点けたままにしている車なんて
それはもう最悪です。マナーとして、そうした場合はスモールライトに切替えて下さい。

国道が眩しくて走りづらいなんて、余り普通の人は思わないのかなぁ。
ディスチャージ・ヘッドライトの場合は、光軸、つまり光の照射される角度を
ハロゲンのそれよりも、もっと下げるような規制をしてもらいたい。
それほど難しい事ではないと思うんだがなぁ…。


22:37 投稿


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22:37:51    comment:2    trackback:0   [ちょっと疑問]
Posted by motasuke (もたすけ)
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