昨日親戚の法事があり、久し振りに従兄弟と会う事ができた。
私の母親は兄弟が多く、その子供である従兄弟もまた多い。親戚が一同に会するとその賑やかさと言ったら、何だか嬉しい。これも故人が引き合わせてくれたのであろう。
数年来会っていなかったので、私が判るまいと、やってくる従兄弟を見つける度に母が
「ホラ、○○ちゃんだよ」と耳打ちしてくれるのだが、これがおかしな話である。
小さい頃一緒に遊んでくれた従姉妹達なので、遠くからでも一目で私には判るのに…。
挨拶を交わす度に、○○ちゃん…と相成るわけだが、私が小学生の時に既に大人に見えた
彼女達は、私より10歳程離れているから、もう結構なオバちゃん達なのである。
それでもその後、昔話や現状などを話す時にお互いを呼ぶには当時のまま
従姉妹達を私は「○○ちゃん」と呼び、彼女達は私を「○○くん」である。
タイムスリップしたかのような感覚であったが、目の前にいたのは昔のイメージの従姉妹達だ。
私の母親は兄弟が多く、その子供である従兄弟もまた多い。親戚が一同に会するとその賑やかさと言ったら、何だか嬉しい。これも故人が引き合わせてくれたのであろう。
数年来会っていなかったので、私が判るまいと、やってくる従兄弟を見つける度に母が
「ホラ、○○ちゃんだよ」と耳打ちしてくれるのだが、これがおかしな話である。
小さい頃一緒に遊んでくれた従姉妹達なので、遠くからでも一目で私には判るのに…。
挨拶を交わす度に、○○ちゃん…と相成るわけだが、私が小学生の時に既に大人に見えた
彼女達は、私より10歳程離れているから、もう結構なオバちゃん達なのである。
それでもその後、昔話や現状などを話す時にお互いを呼ぶには当時のまま
従姉妹達を私は「○○ちゃん」と呼び、彼女達は私を「○○くん」である。
タイムスリップしたかのような感覚であったが、目の前にいたのは昔のイメージの従姉妹達だ。
| 06:36:35 |
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[家族・教育] Posted by motasuke (もたすけ) |
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