
子供も成長するにつれ、羞恥心が出てくるのか、小学校に上がる頃から
写真に撮られる事を恥かしがるようになった。
だからと言って困る事は無いのだが、何もそこまで逃げなくても…
「おぉっとう」
なんて言いながら、カメラの存在に気付くや否や逃げ回る。

息子の方は控え目に、「おっと」 と目だけ覗かせる。
撮っていたその時は、何だよ折角何げない表情を撮ろうとしているのに
と思い、彼らの行動に残念がりもしたが、暫く時間をおいて見てみると
まぁこれはこれで良いんじゃないかと思えてきた。
そうさ、こういう行動をとるのも紛れも無く、彼ら子供なのだ。
これもある意味、ありのままの彼らである。
僅か数週間前の写真だが、その時の印象と今感じるものが違うのだから
なかなかどうして、写真とは面白いものだ。
22:36 投稿
| 22:36:31 |
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[家族・教育] Posted by motasuke (もたすけ) |
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