21, 2007
追い求める
教育テレビの『トップ・ランナー』という番組に小菅優さんというピアニストが出演。
9歳で初めてドイツという海外での演奏を機にドイツへ渡り、
15歳でCDデビューをし、その後は世界各地から公演依頼が来ている女性。

ピアノを弾きたいという一心で、日本で言えば弱冠小学3年生にして
外国へ飛び出した事になる。

今の自分を振り返ると、したい事があってもそれに踏み出す勇気が無いので
小菅さんの行動力に完敗だ。これが何かを成し遂げる人とそうでない人の違いだろう。

誰もが夢や目標があっても、どこまでそれに対して純粋に向かって行けるのか。
あれこれ考えてしまい、怖くなるとどうしても現状を変えずに諦めてしまう。

IMG_6188.jpg好きな棒人間作成中の息子


彼女はこう言った「何か壁があっても必ず音楽が助けてくれた」
辛い時、悲しい時、言葉の壁に苦労した時、音楽が人の心を通わせてくれた。
だから音楽を通して世界とコミュニケーションをしたい、と。

年齢ではなく、自分の積み重ねてきた努力や経験が彼女の自信の
裏付けになっているように思える。

何かを追い求める姿、簡単な道ではないからこそ、そこに向かって進む
姿を私は子供達に見せてやる事ができるのだろうか。
ダジャレばかり言っているオジサンの姿は見せているにしても
何か行動でメッセージを残してあげられる、そんな人生を歩みたい。


ぬぉ〜〜口先ばかりで駄目な自分が情けないんだよなぁ

20:32 投稿

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20:32:12    comment:2    trackback:0   [フト思う]
Posted by motasuke (もたすけ)
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